三井住友銀行カードローンで借金を一本化!借り換えの魅力やおまとめローンの注意点とは?

三井住友銀行カードローンは使い道が自由で金利は消費者金融よりも低いという特徴があります。融資枠も大きいので、他社での借り入れを一本化するおまとめローンとしての利用が可能です。

三井住友銀行カードローンをおまとめローンとして利用する際には、特別な申し込みや審査があるのでしょうか?くわしくご説明します。

三井住友銀行カードローンのおまとめローンの内容

三井住友銀行には「おまとめローン」という商品はありませんが、カードローンの利用限度額が最大で800万円となっており、事業資金以外なら使い道は自由です。そのため、他社での借り入れを一本化するおまとめローンとしての利用も可能です。

三井住友銀行カードローンで他社の借金を借り換える

三井住友銀行カードローンを利用して他社の借金を返済する方法としては、次の2通りがあります。

  • A:複数の借り入れをすべて三井住友銀行カードローンで借りて完済する方法
  • B:他社より三井住友銀行カードローンの方が金利が低い場合に借り換えて他社を返済する方法

つまり何が何でも三井住友銀行カードローンで一本化しなければならないというわけではなく、それぞれの金利を比較して上手に利用しましょう。

三井住友銀行カードローンをおまとめローンとして利用するメリット

金利(利子・利息)がどんどんと下がる複数の金融機関でお金を借りている場合は、返済日が異なるためそれぞれの返済日や返済額を管理することが大変になります。しかし、三井住友銀行カードローンで他社の借り入れをすべて返済してしまえば、返済日や返済額は三井住友銀行カードローン1社だけになります。

もちろん金利も三井住友銀行カードローンの方が低ければ返済額も少なくなります。

三井住友銀行カードローンを借り換えローンとして利用するメリット

複数から借りている中で三井住友銀行カードローンよりも金利が高いという場合はその借り入れ額全額を三井住友銀行カードローンで借りて返済してしまうのがおススメです。これを「借り換え」と言います。

ただ、三井住友銀行カードローンよりも金利が低いところで借りている場合は、借り換えをせずにそのまま返済を続けた方がお得になります。おまとめや借り換えを検討する場合は、それぞれの金利をよく比較しましょう。

三井住友銀行カードローンをおまとめローンとして利用する場合の金利

三井住友銀行カードローンでは使い道がおまとめや借り換えの場合でも、金利はその他の利用目的と同じです。銀行のカードローンの金利設定は「実際に借りた額」ではなく、「その人に認めれた融資限度額」によって異なります。

おまとめローンとして検討する場合は、自分にどれだけ融資限度額が認められるか、そしてそれに対する金利をよく調べることが大切です。

三井住友銀行カードローンの金利

三井住友銀行カードローンの金利は次の表のように融資限度額(同行では「契約極度額」と言います。以下、「契約極度額」として説明します。)に応じて設定されています。

三井住友銀行カードローンの融資限度額(契約極度額)と金利の関係
契約極度額 利率(年率)
100万円以下 12.0%~14.5%
100万円~200万円 10.0%~12.0%
200万円~300万円 8.0%~10.0%
300万円~400万円 7.0%~8.0%
400万円~500万円 6.0%~7.0%
500万円~600万円 5.0%~6.0%
600万円~700万円 4.5%~5.0%
700万円~800万円 4.0%~4.5%

このように借り入れ金利はその人の持つ契約極度額によって異なります。同じ100万円を借りる場合でも、契約極度額が800万円の人は4.0%で借りられますが、契約極度額が200万円~300万円の人は10.0%で借りることになります。

三井住友銀行カードローンの契約極度額はどうやって決まる?

金利が高い分、支払う利息も多くなりますが、この契約極度額は次の方法で決まります。

  • 申し込み時に自分で希望する契約極度額を申し出る。
  • 三井住友銀行カードローンで審査が行われる。
  • 審査が通れば希望額がそのまま契約極度額として設定される。
  • 審査の結果、希望額に満たない限度額や、それより多い限度額が決定される。

まず申し込みの段階で「希望金額」を最大800万円まで10万円単位で選択します。その後、審査が行われますが、審査結果によっては契約極度額は希望する額よりも低くなる可能性があります。

一方でカードローンを利用していく中で増額の申し出も可能です。その場合は増額分に対しての審査があります。

三井住友銀行カードローンをおまとめローンとして利用したら他社返済額はどう変わる?

では実際に三井住友銀行カードローンをおまとめローンとして利用したら、他社返済額はどれくらい減るのかを見てみましょう。

複数の借り入れを三井住友銀行カードローンでおまとめにする場合

人によっては次のように30万円、50万円と細かく何社にも分けて借りている場合があります。

  • A社から30万円(17.8%)で借り入れ → 毎月の返済額は9,200円
  • B社から50万円(18.0%)で借り入れ → 毎月の返済額は15,359円
  • C銀行から100万円(14.0%)で借り入れ → 毎月の返済額は20,000円

この場合、180万円を借りていて、毎月の返済額の合計は44,559円になります。

3社合計 180万円の借り入れ ⇒ 毎月の返済額 44,559円

これを三井住友銀行カードローンでまとめると、契約極度額が180万円(借り入れ額も180万円)、金利は12.0%となり、毎月の返済額は25,000円となってかなり減らすことができます。

三井住友銀行カードローンから180万円(12.0%)で借り入れ ⇒ 毎月の返済額 23,000円

ただし、契約極度額や金利はその人の状況によって異なります。また、毎月の返済額は返済期間によって増減します。ご自身の状況に合わせた返済計画の相談も三井住友銀行では行っているので、一度相談してみましょう。

1社の借り入れを三井住友銀行カードローンで借り換えにする場合

D社から200万円を15.0%で借りた場合、毎月の返済額は36,000円になりますが、三井住友銀行カードローンで契約極度額200万円で借りると金利は12.0%となり、毎月の返済額は25,000円になります。

おまとめローンや借り換えローンは精神的なストレスが解消される

ストレスを抱えている男性このようにおまとめローンや借り換えを利用すれば、他社の返済額を軽減できるというメリットがありますが、何よりも「複数の会社の返済日と返済額を覚えておかなきゃいけない」といった精神的なストレスから解消されることも大きなメリットになります。

また、金利が低いので返済総額も抑えられます。おまとめローンや借り換えを上手に利用してみましょう。

三井住友銀行カードローンのおまとめローン申し込み方法

三井住友銀行には「おまとめローン」という商品はありません。申し込みは当サイトの「三井住友銀行カードローン」のバナーから公式サイトに進んでいきます。

申し込みには三井住友銀行の口座がなくても大丈夫です。そのまま進んでいきましょう。

三井住友銀行カードローンをおまとめで利用するなら「通常お申込」で

三井住友銀行カードローンの申し込み画面には、30万円までを希望する「かんたんお申込」と最大800万円までを希望する「通常お申込」の2つがありますが、今回はおまとめローンとして利用したいので「通常お申込」の赤いボタンを選択します。

記入する項目がいくつもありますが、どれも審査に必要なことばかりです。間違いのないように入力していきましょう。

三井住友銀行カードローンに提出する本人情報と勤務先情報は正確に

男性の運転免許証本人情報とは氏名、生年月日、住所、電話番号、家族構成などです。これらは申し込みに際して正確に入力する必要があります。特に氏名と生年月日は審査の段階でその人の他社の借り入れ状況や借り入れ履歴、返済履歴、金融事故の有無などいわゆる「クレジットヒストリー」を信用情報機関に照会する際に必要です。

もしごまかしても、本人確認書類の提出でバレてしまいます。不正やごまかし、入力ミスのないように注意しましょう。

また、勤務先情報に関しては、次のように多くの内容を入力します。

  • 勤務先名、所在地、電話番号
  • 業種、職種
  • 社員数
  • 雇用形態(正社員、契約社員、派遣社員、パート・アルバイト、個人事業主など)
  • 役職
  • 入社年月日
  • 年収
  • 健康保険証の種類(社会保険証、共済組合保険証、国民健康保険証など)
  • 給料日

なお、300万円以上の借り入れを希望する場合は年収が確認できる書類(源泉徴収票など)が必要になります。

三井住友銀行カードローンから勤務先へ在籍確認の電話連絡はある?

三井住友銀行カードローンの申し込みをしたら、職場に在籍確認の電話があるのでしょうか?

三井住友銀行の公式サイトには「お勤め先等へお電話にてお申込のご確認をさせていただく場合があります。」と記載されています。「在籍確認の電話は絶対にある」とは書いていないものの、「ほぼある」と考えていいでしょう。

もし電話があった場合でも、電話に出た人に用件を伝えることはないので「お金を借りるんだな」とはわからないようになっています。職場の人に何か聞かれたら、「口座を作ったんだけど、申し込み書に不備があったみたいで…」などとごまかせば大丈夫です。

三井住友銀行カードローンをおまとめローンとして利用する場合は他社借り入れを正確に伝えること

申し込みの入力を進めていくと、「現在の他社お借り入れ件数」「希望金額」「利用目的」の入力欄が出てきます。
おまとめローンとして利用する場合、「利用目的」の欄は「他社返済資金」を選択します。これで「おまとめローン」や「他社借り換え」を希望しているということが銀行側にわかります。

また、現在の他社借り入れ件数は正直に入力しましょう。

他社カードローンの借り入れ件数は隠してもバレるので注意

「他社借り入れ件数が多いと審査に通らないかも知れない」と考えて、わざと少なく入力したくなるかも知れません。しかし、ごまかして入力しても、信用情報機関に登録されている情報を調べるので何社にいくら借りているのかがわかってしまいます。

ここも正直に入力しましょう。

三井住友銀行カードローンの審査は総合的に判断される

真面目に審査書類を読んでいる担当者他社借り入れが多くても、それだけで審査に落ちるというわけではありません。審査基準は公表していないので一般にはわかりませんが、借り入れ希望額とその人の年収、信用情報機関への照会結果(現在の借入金額や返済履歴など)を総合的に判断して審査結果を出します。

三井住友銀行カードローンは金利が低いために、おまとめローンとしておススメできます。ぜひ検討してみましょう。

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