銀行カードローンは無理!消費者金融で数万円だけ即日キャッシング

数万円

銀行カードローンは金利が低いのが魅力。しかし、ある程度クレジットスコア(信用度)が高い人でなければ審査に通りません。

銀行カードローンの審査通過率は20~30%なので、大部分の人は審査落ちするということ。3万円程度の少額であれば、消費者金融なら簡単に借りられるので、消費者金融で申し込みするといいでしょう。

消費者金融で10万円以下なら審査通過の可能性は高い

借りられた

私の体験談からいっても、大手の消費者金融で、数万円程度の少額融資だったら審査に通る可能性は高いでしょう。

もちろんすでに他社での借入総額が年収の3分の1に達している人、過去に返済トラブルを起こしている人…などは借りられません。

しかし、そのような問題がない「普通の人」だったら、消費者金融で数万円を借りるのは難しくありません。なぜなら限度額が数万円というのは、キャッシングの世界では「最低ランクの信用度」でも借りられる金額だからです。

ある消費者金融では在籍確認ができなくても最小限度額で借りられた

たとえばある消費者金融の審査では、勤務先への在籍確認の電話が必須となっています。しかし、仮に勤務先がお休みで電話による確認に失敗したとしても、その消費者金融は「限度額10万円」までは融資してくれるんですね。

在籍確認に失敗するというのは、審査的にはかなりマズイのですが、それでも10万円だったら融資してくれるということです。そのくらい「10万円」というのは、キャッシングの世界では「まったくの少額融資」ということでしょ。

学生やアルバイトでも借りられたという話がある

大学生

実際、学生や勤務時間の短いアルバイトの人などでも、数万円なら借りられるということが多いです。「年収の3分の1まで借入可能」という総量規制のルールに従えば、年収30万円あれば10万円まで借入OKということですから、確かに簡単に借りられますよね。

そのようにして限度額10万円をもらえたら、あとは3万円でも5万円でも、その範囲内で自由に借りられます。

逆に「限度額3万円」というような少額の限度額は、基本的にありません。それだと、小さすぎて消費者金融としても元が取れない&手続きが面倒だからです。

小口融資だったら、消費者金融でも利子は変わらない

銀行カードローンが消費者金融よりも有利な点は「金利が安い」ということ。しかし、10万円以下の小口融資だったら、多少金利が違っても利子総額は変わりません。

銀行カードローンと消費者金融の金利差がハッキリ出るのは、大体30万円程度の借り入れからなんですね。

小銭

10万円の場合、月々の利子の差が300円だけです。30万円でようやく「月々900円」という、多少大きな差になる程度なんですね。

というわけで、3万円~10万円程度の少額融資だったら、金利の違いを気にする必要はないのです。

それよりも「急いで借りて、急いで返す」方が重要。要は「時間をムダにするな」ということです。

借り入れ先を探す時間を、時給に換算する

初めてキャッシングの場合、どこで借りるべきか迷うのはわかります。ただ、たとえば1時間それで迷ったとしましょう。

時給1000円だったら、これでもう「30万円を1ヶ月借りた時の、消費者金融と銀行カードローンの金利差」を超えているのです。(この場合の利子の差は900円ですから)

キャッシングの申し込みで一番重要なのは、実は「時間」なんですね。申し込みや審査にかかった時間を時給換算すれば、多少の利子の差なんて、まったく問題ないということがわかるはずです。

キャッシングの利用者は、時間の重要性を意識すべき

これはキャッシングに限った話ではありませんが、お金に困る人の多くは、お金はケチるけど、時間をケチるということはしません。つまり、時間の大切さを知らないということです。

上にも書いた通り、悩んでいる時間を時給に換算したら、多少の金利差など意味がない…ということはすぐにわかるはずなのです。

しかし、多くのキャッシングの利用者は、こういう合理的な計算をせずに、何となく「いい業者・銀行があるはず」「できるだけ低金利で借りたい」などと考え、余計な時間を使ってしまうんですね。

30日間無利息の消費者金融で借りれば、間違いはない

私がおすすめするのは「初回30日間無利息」で借りられる消費者金融で急いで借りてしまうこと。初回30日間金利ゼロは消費者金融の多くが採用していますし、一部の銀行カードローンでも実施されています。

このような30日間無利息の業者・銀行で借りると、4ヶ月までは銀行カードローンで借りるよりも利子総額が安くなります。

5ヶ月で追いつかれ、そこから先は銀行カードローンの方が利子総額が小さくなりますが、4ヶ月で返済できるなら、実はこれらの消費者金融の方が、利子も小さくなるのです。

しかも、審査スピードが早く、審査も通りやすい。ということで、少額融資の場合、断然これらの消費者金融で申し込むべきなんですね。デメリットは何もないのです。

デメリットがあるとしたら、その後不要なお金までキャッシングしてしまうということ。そして、その時の金利が銀行カードローンより高い、ということ。

しかし、これはその人の意志の問題。自分は借りすぎないという自信があれば、ぜひこれらの消費者金融で申し込みしましょう。

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