どうしてもあと少しお金が必要!消費者金融で数万円借りるメリット・デメリットを解説

消費者金融の広告と数万円

給料日まで何日かあるのにお金が足りないということがありますよね。

数千円というレベルなら節約すれば乗り越えられますが、冠婚葬祭や急な病気などで予想外の出費があるとどうしても数万円が足りなくなってしまいます。

貯金も少ない……というときは、どうすればいいでしょう?

数万円の不足を補う方法

給料日まで数万円足りないとか、今すぐ何かの支払いで数万円が必要というときは次のような方法が考えられます。

  • 親や兄弟など家族から借りる
  • 友達から借りる
  • 不用品をリサイクルショップで売る
  • 質屋を利用する
  • 日払いのアルバイトに行く

人に借りるのは何かと弊害が……

借金を頼む男性数万円を借りる方法としてもっとも早くて確実なのは親や兄弟など家族から借りる方法です。ただし、「どうして数万円も必要なのか」という説明をしなければなりません。

その説明が納得できないものならば借りることは難しくなるでしょう。また、「貯金はないの?」と逆に叱られることもあります。

友達に借りる方法も数千円なら人間関係が壊れる可能性は低いですが、数万円となると相手も身構えてしまいます。よほど信頼関係のある友達でないと貸してもらえないでしょう。

モノを売るのは損をすることも

家具、自転車、家電、雑貨など、あらゆるものをリサイクルして売っている、リサイクルショップ不用品をリサイクルショップやオークションで売るという方法もありますが、期待する価格で売れるとは限りません。また、オークションは出品してから落札、発送、入金といくつもの段階を踏まなければなりません。即金性に欠けるというデメリットがあります。

質屋に預けるのも同じで期待するほどの価格にはならない可能性があります。

日払いアルバイトは時間の制約がある

工事現場や建設現場などで、誘導棒を使って交通整理(交通誘導)をしている、ヘルメットを被ったアルバイト最近は1日働いた報酬を翌日に支払ってくれる「日払い」のアルバイトがあります。即金性はありますが、本業を持って働いている人が日払いのアルバイトを掛け持ちするのは難しいことです。

このように数万円と言えども、調達するのはなかなか難しいのが現実です。

消費者金融で数万円借りる場合のメリットとデメリット

OKサインを出す女性数万円なら消費者金融で借りるのが一番早い方法です。「消費者金融=借金」というイメージがあり、「高い利息を払うんでしょう?」「返せないときは家や会社まで取り立てに来るのでは?」といった悪い印象をお持ちの人がいらっしゃるかも知れません。

しかし、現実は激しい取り立てはなく、無利息期間を上手に利用すれば利息を払わずに借りることも可能です。消費者金融でキャッシングする前に、メリットとデメリットを知っておきましょう。

消費者金融で借りる場合のメリットとデメリット比較表
メリット ●融資までが早い
●20歳以上ならパート・アルバイト、学生でも可能
●担保、保証人が不要
●無利息期間がある(一部の会社のみ)
●誰にも知られずに借りられる
●土日・祝日でも審査と融資が可能
●自動契約機の数が多い
●使い道が自由
デメリット ●金利が高い
●専業主婦は借りられない
●在籍確認がある
●キャッシングの履歴が信用情報機関に登録される
●年収の3分の1までしか借りられない

では、ひとつずつ詳しくご説明します。

消費者金融で数万円借りる場合のメリット

消費者金融は融資までが早い

急いでいるサラリーマン消費者金融の最大のメリットは「融資までが早い」ということでしょう。プロミスやアコムなど大手では「最短30分」とうたっていますが、早い人は本当に1時間以内で借りることができます。

午前中に申し込みを完了すればその日のうちにキャッシングが利用できるので、急ぐ場合は助かりますね。

また自動契約機が各地に設置されています。夜も営業しているので、仕事中に申し込みと審査を済ませておけば仕事帰りに自動契約機でカードを受け取り、その場でお金を借りることも可能です。

パート・アルバイトでもキャッシングが可能

20歳以上であればパートやアルバイトなど収入が少ない人でも借りることができます。学生でも20歳以上でアルバイトをしていれば利用可能です。

ただし、専業主婦は利用できません。

誰にも知られずにキャッシング可能

大手消費者金融では顧客サービスに努めています。特に顧客が困ることや嫌がることは極力避けて利用しやすい配慮をしているのです。

そのため、在籍確認の電話はキャッシングの審査だとわからないようにしていますし、郵便物を送付する際も封筒に社名は入っていません。

土日・祝日も審査と融資が可能

当サイトでご紹介しているプロミス、アイフル、アコム、モビットの4社は土日・祝日も審査と融資を実施しています。銀行カードローンの多くは土日・祝日の審査はやっていませんが、消費者金融はこのように休日対応が可能なところがメリットだと言えます。

消費者金融で数万円借りる場合のデメリット

総量規制がある

一方、消費者金融の特徴のひとつに「総量規制」があります。これは年収の3分の1までしか借りられないという規則です。借り過ぎ(貸し過ぎ)で借金地獄に陥った人が増加したことから設けられた制度です。一見デメリットに思えますが、多重債務を防ぐための施策なので考え方によってはメリットと言えるかも知れません。

総量規制は、例えば年収が300万円の人は他社(銀行カードローンを除く)と合わせて100万円までしか借りられません。パートやアルバイトで年収が90万円の人は30万円が融資の上限になります。ただし、数万円のキャッシングならば問題なく借りられるでしょう。

キャッシングの履歴が残る

クラウドソーシングで働くビジネスマン「どこでいついくら借りたか」というキャッシングの履歴が信用情報機関に一定期間は登録されます。1社から数万円をキャッシングする程度は問題はありませんが、複数の金融機関で借りていると、その後ローンを組む際に審査に影響を与える可能性があります。

また、返済が遅れてもその記録が残るので注意しましょう。

在籍確認は必ずある

在籍確認の電話を受ける男性会社員消費者金融だけでなく銀行カードローンでも融資を申し込むと職場に在籍確認の電話がかかってきます。ただし、上でも書いたようにキャッシングの審査だとはわからないような配慮がなされているので心配することはありません。

もし土日・祝日など職場が休みの日に申し込む場合は、在籍確認の電話に誰も出ないということが考えられます。その場合は審査結果が出るのが遅くなるので注意しましょう。

消費者金融で数万円をキャッシングする方法

消費者金融でキャッシングを申し込むには、次の5通りの方法があります。

  • ネット(パソコン、スマホ、ケータイ)
  • 電話
  • FAX
  • 郵送
  • 自動契約機

一番早いのはネット申し込み後に自動契約機に行くこと

アコムの店舗窓口どの申し込み方法でも審査内容は同じですが、融資まで早いのはネットで申し込んで自動契約機でカードを受け取り、キャッシングするという方法です。ネット申し込みは夜間でも可能なので、夜のうちに申し込んでおくと朝すぐに審査が始まり、その日のうちに借りられる可能性が高くなります。

特にアイフルではネット申し込み後にフリーダイヤルで電話をして急いでいることを伝えると、審査を急ぎで進めてくれます。

審査に必要なものを事前に準備しておこう

審査には下記の本人確認書類がいずれか1点、必要になります。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • 住民基本台帳カード
  • 健康保険証
    など

なお、運転免許証やパスポートなどの記載住所が現住所と異なる場合や顔写真がない本人確認書類(健康保険証など)を提示する場合は、次の書類も必要になります。

  • 住民票の写し
  • 印鑑証明書
  • 公共料金の領収書(NTT・電気・ガス・水道・NHKの受信料)

公共料金が自分名義でない場合は住民票や印鑑証明書を役所まで取りに行かなければなりません。急ぐ場合や休日は困ることがあります。事前に自分には何が必要なのかをよく確認しておきましょう。

収入証明書類が必要な場合

給与明細書消費者金融では新規申し込みが50万円以上の場合、または他社の借り入れ残高と新規申し込みの合計が100万円を超える場合は収入を証明する書類の提出が必要になります。

今回のテーマのように「数万円」を借りる場合は不要なのですが、すでに他社で90万円を借りていてさらに数万円を借りることで100万円を超える場合は収入証明書類が必要になります。
その場合は指示に従って提出してください。

なお、収入証明書類には次のものがあります。

  • 給与明細書(直近2ヶ月分)
  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書
  • 確定申告書
  • 所得証明書
    など

消費者金融で数万円をキャッシングするなら無利息期間を利用すべし

消費者金融のメリットのひとつに「無利息期間」があります。これはその金融機関を利用するのが初めての人のためのサービスで、一定期間は利息がつかないというものです。

無利息期間の始まり日に要注意

無利息期間は会社によって「始まる日」が異なります。

アイフル 契約の翌日から30日間
アコム 契約の翌日から30日間
プロミス 利用した翌日から30日間

ローンカードはいかが?いずれも初めての利用の場合に限られますが、アイフルとアコムは契約した翌日から無利息期間が始まります。もし契約して10日間は利用しない場合、無利息期間は残りの20日しかありません。無利息期間を活用するなら、契約してすぐに借りる方がお得です。

一方、プロミスは契約して日数が経過していても問題はありません。初めて利用した翌日から30日間が無利息になります。これなら安心して利用できますね。「まずはカードだけ作っておこう」ということも可能です。

あなたにピッタリのカードローン

「少額融資」で選ぶカードローン5月20日現在、「少額融資」で申込みが多いのは?

プロミス

プロミス

  • 最短即日融資で即日の融資可能
  • WEB契約なら来店不要
  • 200行以上の銀行・コンビニで利用OK

50万円以下の借入は原則 収入証明書不要!

審査時間融資スピード借入限度額実質年率アルバイト無利息期間
最短30分
来店不要
最短1時間1~500万円4.5%~17.8%融資可能初回30日間
楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローン

  • 最短翌日で融資可能な早めの審査
  • 内緒で借りやすいと評判が良い
  • 借り換え可能でおすすめ

楽天会員ランクに応じて審査優遇あり!

審査時間融資スピード借入限度額実質年率アルバイト無利息期間
-契約後早めの融資800万円1.9%~14.5%融資可能-

「少額融資」の関連コンテンツ

「融資・借入特集」目的に合わせてカードローンを探す
全国のカードローン
九州・沖縄
福岡
佐賀
長崎
沖縄
「申込み数NO.1」カードローン豆知識で申込みが一番多いのは?

TOP