自営業と新入社員だと、どちらが即日キャッシングできる可能性が高い?

自営業と新入社員

自営業は収入が不安定になりがち。一方の新入社員は勤続年数が短く、年収も少ないですね。どちらもキャッシングの審査では不利な立場です。でも、「今日中にお金が必要!」という場面はあるものです。

このページでは自営業と新入社員、それぞれの立場でキャッシングで即日融資が可能かどうかについてご説明していきます。

自営業と新入社員はキャッシングは可能?

キャッシングの審査は何かひとつの要因で決定するというものではありません。収入が少ないとか、勤続年数が短いといった点だけで審査に落ちるわけではないのです。

キャッシングの審査のポイント

キャッシングの審査の項目や審査基準は、どこの金融機関でも公開はしていません。ただ、審査の目的は「その人に返済能力があるかどうか」を見ることです。

そのことから、審査では次のポイントを見ていると考えられます。

  • 年齢と勤続年数、年収のバランス
  • 年収と希望融資額のバランス
  • 他社の借入件数と残高
  • 現在と過去の返済の状況、返済遅延の有無
  • 自己破産や債務整理などの金融事故の有無

これらを総合的に見て融資が可能かどうか、融資額はいくらにするかを判断されます。それぞれの審査項目についてご説明していきます。

勤続年数が短いとキャッシングの審査は不利?

新入社員は勤続年数が短いのは当然です。ただし、新卒の新入社員と40代、50代の新入社員では、ちょっと事情が異なります。年齢の割に勤続年数が短い場合は、次のようなことを疑われる可能性があります。

  • 前職で何か問題を起こして辞めたのではないか?
  • 本人の能力に問題があり辞めたのではないか?
  • 飽きっぽい性格で仕事が長続きしないのではないか?
  • 持病や体調などが理由で長続きしないのではないか?

など、どちらかというとネガティブな目で見られがちです。お金を貸す金融機関としては、「貸したはいいが、またすぐに仕事を辞めて返済ができなくなると困る」という心配があるからです。

つまり、勤続年数や年収はその人の返済能力の評価にもつながると考えていいでしょう。ただ、新卒など若い人の勤続年数が短いのは仕方がないことです。それだけで審査が不利になるということはありません。

年収と融資希望額のバランスが重要

「年収が少ないから」という理由だけで審査に落ちるということはほとんどありません。審査に落ちるのは、それだけが原因ではないはずです。

例えば消費者金融は他社の借り入れを含めて年収の3分の1までは融資が可能です。銀行カードローンは専業主婦でも融資が可能なところが多くあります。(専業主婦の場合は融資額の上限が30万円や50万円に決められています。)

つまり、年収が少なくても、それに見合う範囲で融資ができるということです。ただし、年収の割に希望融資額が多いと審査に落ちたり、融資額を減らされたりします。

例えば年収が100万円の人が300万円もの融資を申し込んでも、「どうやって返済するのか」と思われてしまいます。また、年収が1000万円もある人でも他社ですでに800万円もの融資がある場合は、審査に落ちる可能性があります。

要は年収と融資希望額、また、他社での借り入れ額などのバランスを見て融資額が決定されるのです。

他社の借入件数と残高は重要

上でも書きましたが、すでに複数の金融機関から借りていて、残高がある場合は、審査に影響を与える可能性があります。これらは自営業や新入社員だけでなく、すべての人に言えることです。審査は自営業や新入社員だから不利というわけではないということです。

自営業の人が即日キャッシングを申し込む場合の注意点

では、自営業と新入社員のそれぞれが即日キャッシングを申し込む場合の注意点をご説明していきます。

自営業は一般の会社員とは異なる点がいくつもあります。

自営業の人はここに注意!

消費者金融のキャッシングでも銀行カードローンでも、借りたお金を事業に使うことはできません。生活費や冠婚葬祭、教育、レジャーなど事業以外のことに限られています。

特に申し込み時に使用目的を証明する必要はありませんが、事業には使えないということを理解しておきましょう。

自営業の人の必要書類

自営業の人がキャッシングを申し込む際は、本人確認書類だけでなく、収入を証明する書類や「営業状況確認書類」などの提出を求められる場合があります。

一般の企業ならば社名や会社の規模、勤続年数などからある程度の年収が予想できますが、自営業の場合は必ずしもそうではありません。また、業績次第で年収が増減します。そのことから、収入を証明できる書類を提出しなければいけない場合があります。
収入を証明する書類としては、次のものがあります。

  • 確定申告書
  • 市民税・県民税額決定通知書
  • 納税証明書
  • など

自営業の人の在籍確認はカンタン

一般の企業にお勤めの場合は、在籍確認が壁になる場合があります。それは「お金を借りることがバレるのではないか?」「会社の人に何か言われないだろうか」といった不安や、職場が休みの日は在籍確認ができないといった問題があるからです。

しかし、自営業の場合は、自分の事務所や店舗に電話がかかってきます。自宅をオフィスにしている場合は自宅で電話を取ればOKです。

休業日でも電話を受けることが可能なので、会社員よりも審査面では有利だと言えるでしょう。

自営業の人は返せる範囲で借りることが重要

審査の結果で希望する額の融資が決まったり、場合によっては希望額よりももっと多額の融資が受けられることもあります。そんな場合でも、借りるのは返せる範囲にとどめるようにしましょう。

それは自営業は収入が不安定になりがちだからです。会社員のように一定の収入が決まっていないということを忘れないようにしましょう。

新入社員が即日キャッシングを申し込む場合の注意点

新入社員の場合は、年収が少ないのが壁になりそうです。ただし、それだけで審査に落ちるということはありません。

年収に見合った額が融資される

年収が少ないとあまり多額のキャッシングは審査が通らない可能性があります。

上でも書いた通り、消費者金融は総量規制という決まりで年収の3分の1までしか貸せないようになっています。これは消費者金融とクレジットカードのキャッシングを含めた額で、他社の借入分も含みます。

会社員

就職したばかりの新入社員は年収がどれくらいになるかわからないということがあるかも知れません。その場合は月収×12で計算してみましょう。月収(税込み)が20万円なら年収は240万円になります。その3分の1なので80万円までは可能と判断できます。(実際の融資額は審査の結果で決まります。)

自分の月給から考えて返済可能な額の範囲で借りるようにしましょう。

新入社員の在籍確認は不安がいっぱい

もう何年も同じところに勤務している人は職場にもなじんで、周囲の人とも打ち解けています。もし、在籍確認の電話があっても、「知り合いだよ」とか、場合によっては「クレジットカードを申し込んだから、その連絡かな?」などざっくばらんに対応ができます。

ところが新入社員の場合はそうはいきません。
入社してからの日数にもよりますが、「新入社員のあなたにどうして社外から電話があるの?」「会社に私用電話をかけないように言っといて!」とお叱りを受けたり……。何かと気を使いますね。

また、従業員数が多い会社では入社して間がない新入社員の名前を覚えていなくて、在籍確認の電話に出た人が「〇〇さん?そんな人はいませんよ」なんて答えてしまうかも知れません。

在籍確認は自分が出てもOK

職場の状況にもよりますが、なるべく自分で電話に出るようにしてみましょう。在籍確認の電話自体は個人名で内容も言わないので、キャッシングがバレることはありません。ただ、上司や先輩からいろいろ言われるのが面倒です。それを避けるために率先して電話を取るといいでしょう。

在籍確認の電話は申し込んで早い段階でかかってくる可能性があります。申し込みは職場から離れたところにある自動契約機ではなく、スマホから休憩時間やちょっと外に出たスキに申し込むといいでしょう。そして、すぐに職場に戻れば、自分で電話を取ることができます。

入社してすぐのキャッシングは控える方がいいかも?

申し込み時には勤続年数を記入する項目があります。実際の勤続年数を調べるわけではなく自己申告ですが、入社してすぐは審査の面でやや不利になる可能性があります。

健康保険証には「資格取得年月」が記載されているので、これで入社年月がわかってしまいます。本人確認書類に健康保険証を提出する場合は、特に勤続年数をごまかさないように注意しましょう。

ただし、勤続年数だけで審査の結果が出るわけではありません。今までに他社での借入がない人は問題なくキャッシングができるでしょう。

結論!自営業でも新入社員でも即日キャッシングは可能

ここまでご説明したことをまとめると、自営業だからという理由でキャッシングが利用できないということはまったくありません。また、新入社員だから借りられないということもないので安心してください。

ただし、その人によっては希望する融資額よりも少ない額での融資になる可能性があります。それは審査を受けてみないとわかりません。まずは申し込みをしてみましょう。

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