三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行が提供する個人向けのローンの「三井住友銀行カードローン」。この三井住友銀行カードローンの金利は、消費者金融カードローンよりも低く設定されているため、返済総額を抑えてお金を借りられるという大きなメリットがあります。

基本情報

審査時間
来店不要
融資スピード
-
借入限度額
10~800万円
実質年率
4.0%~14.5%
アルバイト
融資OK
無利息期間
-

三井住友銀行カードローンおすすめポイント!

  • スマホで24時間365日申し込みOK!銀行ならではのサポート!
  • 銀行口座開設不要!三井住友銀行の普通預金口座がなくても借入OK
  • 全国の三井住友銀行ATM、および提携コンビニATMで手数料0円

チェックポイント!

三井住友銀行カードローン

WEB完結が便利な銀行カードローン! 三井住友銀行口座不要!

三井住友銀行が提供する個人向けのローンの「三井住友銀行カードローン」。この三井住友銀行カードローンの金利は、消費者金融カードローンよりも低く設定されているため、返済総額を抑えてお金を借りられるという大きなメリットがあります。

三井住友銀行カードローンの特徴・借りる手順などを徹底解説!

【厳選】カードローン 2020/10/23 11523view

本記事では、三井住友銀行カードローンの特徴、申し込み条件や審査、融資の方法、土日の審査、在籍確認や利用者の口コミなど、様々な情報を徹底的に解説していくので、三井住友銀行カードローンが気になるという方は、参考にしながら申し込みを進めてみましょう。

三井住友銀行カードローンの特徴

三井住友銀行は、三井住友フィナンシャルグループに属する銀行で、三菱UFJ銀行、みずほ銀行と並ぶ、日本の三大メガバンクの一つとして知られています。また、三井住友銀行単体での売上は2兆8,000億円超(参照:2019年度有価証券報告書)あることからも、事業規模が非常に大きい銀行であることが分かるでしょう。

この三井住友銀行では、消費者金融と同じように一般消費者に向けて「カードローン」のサービスを提供しています。

三井住友銀行カードローンの特徴

  • 三井住友銀行の普通預金口座がなくても借入OK!
  • スマホからスピーディーに申し込める
  • 全国の三井住友銀行ATM、コンビニの提携ATMの利用手数料が無料

三井住友銀行の普通預金口座がなくても借入OK!

銀行カードローンは、一般にその銀行の普通預金口座が必要で、口座が無い場合は口座開設が必要な場合があります。しかし三井住友銀行カードローンは、三井住友銀行の普通預金口座がなくても申し込み~借入が可能です。

普段から三井住友銀行を利用しておらず別の銀行口座をメインに使用している…という方でも、手軽に三井住友銀行カードローンへ申し込めます。

スマホからスピーディーに申し込める

三井住友銀行カードローンは、スマホやパソコン、タブレットなど、インターネット経由で申し込み可能です。

公式サイトには三井住友銀行カードローンへの申し込みフォームが用意されていて、スマホなどから必要事項を入力していくだけで、スピーディーに申し込みが完了します。

全国の三井住友銀行ATM、コンビニの提携ATMの利用手数料が無料

また、三井住友銀行カードローンは、三井住友銀行ATMやイーネットATM、ローソンATM、セブン銀行ATMなどのコンビニの提携ATMの利用手数料が無料です。

三井住友銀行ATMやコンビニの提携ATMは日本全国にあるので、旅行先や出張先からでも手数料不要で借入が可能です。

三井住友銀行カードローンの「お借り入れ10秒診断」

三井住友銀行カードローンの公式サイトには「お借り入れ10秒診断」という名称の無料の簡易診断ツールがあります。三井住友銀行カードローンの審査に通過できるか不安…という方は、事前に簡易診断してみましょう。

年齢・年収・他社カードローン借入総額の入力で診断可能

お借り入れ10秒診断で必要になる情報は「年齢」「年収」「他社カードローン借入総額」の3つです。これらの情報を入力すれば、審査通過の可能性があるかどうかを瞬時に判定してくれます。

なお、お借り入れ10秒診断は、あくまでも審査通過の可能性をチェックするだけのものです。このため、お借り入れ10秒診断で審査通過の可能性ありの場合でも、滞納履歴などの信用情報等により、実際の審査に落ちてしまうケースもあるので注意してください。

三井住友銀行カードローンの申し込み条件

三井住友銀行カードローンへの申し込み条件

  • 申込時満20歳以上満69歳以下の方
  • 原則安定したご収入のある方
  • 三井住友銀行指定の保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証を受けられる方
  • 事業性資金以外のお金の使いみちの方

三井住友銀行カードローンへ申し込むには、必ず上記の4つの条件を満たさなければなりません。20歳~69歳以下の年齢の方で、安定収入があり、指定の保証会社を利用できるという方であれば、誰でも三井住友銀行カードローンへ申し込めます。

ただし、三井住友銀行カードローンで借入したお金は事業性資金に使えません。事業性資金を借入したい方は、カードローンではなく三井住友銀行の事業融資やビジネスローンの利用を検討してみましょう。

雇用形態は限定されていない

また、申し込み条件には、「安定収入がある方」との記載しかなく、雇用形態の条件は決められていません。

正社員ではなくても、安定した収入があれば、派遣社員やアルバイト、パートの方などでも三井住友銀行カードローンへの申し込み~審査通過の可能性があります。

専業主婦はNG!安定した収入のあることが原則

三井住友銀行カードローンは専業主婦でも借りられるのでしょうか?銀行カードローンなので可能性は高そうですが、残念ながら専業主婦はNGです。
「満20歳~69歳までの安定した収入のある人」が条件なので、パートもアルバイトもしていない専業主婦の申し込みはできません。

パートやアルバイトをしている主婦なら申し込める

専業主婦でなく、パートやアルバイトをしている主婦の方であれば「安定した収入」の条件にあてはまるので、正社員でなくても申し込めます。「パートやアルバイトだと借りれないのでは……?」と不安に感じる必要はありません。サポート体制がしっかりしているので初めての方でも安心して申し込んで大丈夫です。

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証とは?

申し込み条件であるSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証とは、どういったものなのでしょうか。

SMBCコンシューマーファイナンスは返済保証業務を行なっている

保証会社の保証とは、カードローン利用者が三井住友銀行に返済できなくなった場合、保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス)が利用者に代わって三井住友銀行へ返済を行います。返済保証が行われた後は、利用者は代わりに返済してくれた保証会社へ返済していきます。

この一連の流れが三井住友銀行カードローン、SMBCコンシューマーファイナンスで行われている保証業務で、利用者は必ず保証会社の保証を受けなければなりません。

ただし、利用者が滞納や未納などを起こさない限りは利用者と保証会社間でのやり取りが発生しないため、保証会社の保証の有無についてはあまり気にしなくても良いでしょう。

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社はプロミスを運営する消費者金融

なお、このSMBCコンシューマーファイナンス株式会社とは、三井住友銀行の子会社で、プロミスを運営している消費者金融のことです。

三井住友銀行は、個人向けカードローンのノウハウがあるSMBCコンシューマーファイナンスに保証業務を依頼することで、貸し倒れによる赤字のリスクを回避していると考えられます。

保証会社は審査も行う

また、保証会社は利用者の貸し倒れのリスクを背負うことになるため、保証会社は申込者の審査(=貸し倒れのリスクが低いかどうか)を行なっているケースがほとんどです。

三井住友銀行カードローンの公式サイトにも

「お申込に際しては当行および当行指定の保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の審査があります。」

との記載を確認できるため、三井住友銀行カードローンへの申し込み時には、三井住友銀行だけではなく、SMBCコンシューマーファイナンスの審査もある点に注意が必要です。

三井住友銀行カードローンの審査

三井住友銀行カードローンの審査について確認していきましょう。

三井住友銀行カードローンの審査では何をチェックされる?

三井住友銀行カードローンは「安定収入が必要」との記載があるだけで、審査内容や審査基準は公表されていません。

ただし、三井住友銀行カードローンへの申し込み時に入力する項目が、審査でチェックされる項目であると推測できます。

三井住友銀行カードローンの審査で見られるポイント

三井住友銀行カードローンへの申し込み時の入力項目、審査のポイントになるのは以下の通りです。

審査対象と考えられる項目 審査のポイント
家族構成 既婚、独身、子供の有無などを確認されます。一般に既婚で子供有の場合は今後も継続して安定収入がある可能性が高いため、審査が有利になる傾向があります。
住まいの種類 ローンなし、本人名義の持ち家である場合は審査が最も有利になります。賃貸の場合は、家賃が高いほど安定収入を認めてもらいやすく、審査が有利になります。
自宅固定電話の有無 自宅固定電話という方は収入に余裕があると見られる場合があり、審査が有利になるケースもあるでしょう。
勤務先 大手企業、上場企業勤務ほど審査が有利になります。ただし、中小企業勤務でも審査が不利になるわけではありません。
勤務先の従業員規模 従業員規模の大きな大企業ほど安定収入を認めてもらいやすい傾向があります。
雇用形態 正社員、契約社員、派遣社員、アルバイト・パートの順で審査が有利です。
年収 年収が高いほど審査が有利になりますが、年収150万円~200万円以上あれば審査通過を目指せるでしょう。
利用目的 事業性資金以外なら何に利用しても良いですが、「ギャンブル目的」などの場合は、計画性が無いと判断されてしまい、審査が不利になる可能性が高いです。

三井住友銀行カードローンへの申し込み時にはさまざまな項目を入力していくのですが、入力項目ごとに「安定収入がある」「支出に対して収入に余裕がある」と判断される場合ほど、審査が有利になる傾向があります。

三井住友銀行カードローンの審査難易度は消費者金融よりやや高め

カードローン商品は貸し倒れのリスクから、金利が低いほど審査難易度が高まり、金利が高いほど審査難易度が緩やかな傾向があります。

三井住友銀行カードローンの審査難易度・成約率等は公表されていないのですが、消費者金融カードローンよりも金利が低く設定されているため、審査難易度は消費者金融より、やや高いと考えられるでしょう。

過去にプロミスの審査に落ちた方は要注意

三井住友銀行カードローンの審査時には、プロミスを運営するSMBCコンシューマーファイナンスも審査を行っています。

三井住友銀行カードローンの保証会社はSMBCコンシューマーファイナンス株式会社であるため、過去にプロミスの審査に落ちてしまった、プロミスで長期間滞納してしまった等のトラブルがある方は、三井住友銀行カードローンの審査が不利になる可能性が高い点には注意が必要です。

三井住友銀行カードローンで借り入れする方法

三井住友銀行カードローンで申し込み~最短で借入する方法について解説します。

三井住友銀行カードローンでの借入は最短翌々営業日!即日融資は不可

三井住友銀行カードローンでは、申し込み~審査結果の連絡まで最短、翌営業日回答(1営業日以上必要)となるため、即日融資ができないので注意してください(※申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合もございます)。

なお、三井住友銀行以外の銀行であっても、銀行カードローンの審査には1営業日以上かかるため、即日融資はできません。これは、全銀協(全国銀行協会)の取り組みにより、カードローン申込者と反社会的勢力との関わりをチェックする審査が必須となり、警視庁データベースへの参照審査が必要になったためです。

三井住友銀行カードローンでスムーズに借りるには「三井住友銀行の普通預金口座」が必要

三井住友銀行カードローンで最もスムーズに借入をする方法は、カードローン契約時に手元のキャッシュカードにカードローン機能を付与してもらう方法です。

つまり、三井住友銀行カードローンでスムーズに借り入れするには、「三井住友銀行のキャッシュカードを持っている=口座を持っている」ことが必須条件となります。

この項目では、三井住友銀行の口座を持っている方が最短で借入する方法について紹介します。

三井住友銀行カードローンの借り入れの手順

三井住友銀行カードローンでの融資は、以下の手順で手続きを進めます。

  1. 三井住友銀行へログインしてカードローン申し込み
  2. 必要書類を提出
  3. 最短翌営業日に審査結果の連絡
  4. 審査通過後は手持ちのキャッシュカードで借入可

三井住友銀行へログインしてカードローン申し込み

SMBCダイレクト(インターネットバンキング)の契約がある方はログインして申し込みを進めます。

SMBCダイレクトの契約がない方は、銀行口座がある店番号、口座番号、キャッシュカード暗証番号を入力してログインし、申し込みを進めていきます。

必要書類を提出

カードローンへの申し込みが完了した後は、運転免許証などの必要書類を提出します。必要書類は、インターネット経由で簡単に提出できます。

最短翌営業日に審査結果の連絡

審査が完了した後、電話、またはメールで審査結果の連絡があります。審査結果の連絡は、最短で翌営業日となっているため、申し込み当日の即日融資はできないので気をつけておきましょう。

また、審査結果連絡の時間は9時~21時までとなっています。きちんと借り入れを成功させるためには、審査結果の連絡の時間帯に電話を受け取れる状態にしておきましょう。

審査通過後は手持ちのキャッシュカードで借入可

三井住友銀行カードローンの審査に通過~契約後、お手持ちの三井住友銀行キャッシュカードにカードローン機能を付与してもらえます。

このため、契約後はすぐに三井住友銀行ATMや、イーネット、セブン銀行、ローソン銀行などのコンビニにある提携ATMなどから、いつでもお金を借りられるようになります。

三井住友銀行カードローンは土日でも審査してくれる?

三井住友銀行カードローンは、土日も審査を行っているのでしょうか。

三井住友銀行カードローンの審査は平日9時~21時

三井住友銀行カードローンの公式サイトには、審査結果の連絡は「最短で翌営業日」との記載があります。三井住友銀行の営業日は月曜日~金曜日(祝日除く)となっているため、土日は審査が行われていないので注意しておきましょう。

また、審査時間は平日9時~21時までとなっているため、21時以降に申し込むと、翌日受付、最短翌々日に審査結果の連絡となるので注意してください。

三井住友銀行カードローンの様々な申し込み方法

なお、三井住友銀行カードローンは、インターネット以外にもローン契約機や電話などの申し込み方法が用意されています。

ローン契約機(ACM)

ローン契約機でカードローン申し込み~契約する手順は以下の通りです。

  1. ローン契約機で申し込む
  2. 必要書類を提出
  3. その場でローンカードを発行
  4. 審査に通過した後からローンカードで借入可能

ローン契約機で申し込む

ローン契約機で必要項目を入力し、カードローン申し込みを進めます。

必要書類を提出

カードローンへの申し込みが完了した後、本人確認書類などの必要書類を提出します。

なお、本人確認書類は、運転免許証、個人番号カード、パスポート、住民基本台帳カ-ド(顔写真付き)、健康保険証等、現住所が記載されている本人確認書類2点が対象です。手続きをスムーズに進めるために、事前に書類を準備しておきましょう。

その場でローンカードを発行

申し込み、本人確認書類が提出した後、その場でローンカードが発行されます。

なお、この時点ではまだローンカードを利用できないので注意してください。

審査に通過した後からローンカードで借入可能

最短翌営業日以降、審査に通過した後は登録した電話番号、またはメールアドレスへ連絡があります。

審査通過の連絡を受けた後は、ローン契約機で発行を受けたローンカードを利用して、銀行やコンビニの提携ATMでお金を借りられるようになります。

電話

  1. 三井住友銀行カードローンプラザへ電話連絡して申し込む
  2. 本人確認書類を提出する
  3. 登録した電話番号、またはメールアドレスへ審査結果の連絡がある
  4. ローン契約機、または自宅に送付されるローンカードを利用して借入

三井住友銀行カードローンプラザへ電話連絡して申し込む

三井住友銀行カードローンプラザ(0120-923-923)へ電話連絡し、オペレーターへ必要項目を伝えて申し込みを進めます。電受付時間は9時~21時(※毎日、1月1日は除く)までとなっているため、受付時間内に申し込みを進めてください。

本人確認書類を提出する

申し込みが完了した後、本人確認書類を提出します。本人確認は、インターネットやFAXでの提出が可能です。

登録した電話番号、またはメールアドレスへ審査結果の連絡がある

審査結果の連絡は、電話、またはメールで行われます。

ローン契約機、または自宅に送付されるローンカードを利用して借入

三井住友銀行カードローンの審査に通過した後は、ローン契約機でローンカードの発行、または、自宅に送付されるローンカードを利用すれば、いつでもATMからお金を借りられるようになります。

三井住友銀行カードローンに電話の在籍確認はある?

在籍確認とは、カードローン会社が申込者の勤務先に電話して本当に在籍しているかどうかを確認する行為で、多くのカードローン会社の審査で実施されています。

三井住友銀行カードローンでも、電話による在籍確認が行われているのでしょうか。

原則、三井住友銀行から電話在籍確認がある

申込や契約時に自宅や勤務先へ確認連絡は来ますか?

三井住友銀行カードローンプラザより、登録の電話番号(携帯または自宅)および勤務先へ(お勤めされていることを確認するため)銀行名でお電話させていただきます。

(勤務先へのお電話に不安がおありの場合は、カードローンプラザにお問い合わせください。)

出典:三井住友銀行カードローン公式サイト

三井住友銀行カードローンの公式サイトにも記載があるように、登録した電話番号と、勤務先電話番号へ「三井住友銀行」の名前で連絡するとの記載があります。ただし、プライバシーの観点から、第三者にカードローンの申し込みの事実を伝えられることはありませんので、安心してください。

電話の在籍確認を避ける方法は?

また、どうしても勤務先への電話連絡が不安…という方は、三井住友銀行へ事前相談することで、三井住友銀行の名前を名乗らない、電話以外の在籍確認に変更してもらう等の対応をしてもらえる可能性もあります。

ただし、あくまで電話の在籍確認があるのが原則です。三井住友銀行へ事前相談する場合、「なぜ電話連絡を避けたいのか」を隠さずに伝えることをおすすめします。

三井住友銀行カードローンの金利

三井住友銀行カードローンの金利と他社カードローンの金利を比較してみました。

消費者金融カードローンよりも3.3%以上もお得!銀行ならではの金利!

カードローン名 金利
三井住友銀行カードローン 年4.0%~14.5%
アコム 年3.0%~18.0%
アイフル 年3.0%~18.0%
SMBCモビット 年3.0%~18.0%
プロミス 年4.5%~17.8%
レイクALSA 年4.5%~18.0%
みずほ銀行カードローン 年1.5%~14.0%
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック 年1.8%~14.6%

三井住友銀行カードローンの上限金利、年14.5%は、消費者金融カードローンの条件金利、年17.8%~18.0%と比較すると、年3.3%以上も金利が低く設定されています。長期間の借入になるほど返済総額を抑えられるため、三井住友銀行カードローンは短期借入よりも長期借入に向いていると言えるでしょう。

また、みずほ銀行や三菱UFJ銀行のカードローンの上限金利と比較すると、三井住友銀行カードローンの金利は銀行カードローンの中で平均的な金利だと判断できそうです。

三井住友銀行カードローンには無利息期間がない

なお、三井住友銀行カードローンは消費者金融よりもお得な銀行ならではの金利で利息を抑えられますが、消費者金融カードローンのような無利息期間は用意されていません。

無利息期間を利用したい方は、大手消費者金融カードローンの利用も視野に入れておきましょう。

三井住友銀行カードローンでの借入方法

三井住友銀行カードローンには4種類の借入方法があります。

  • ATM
  • カードローンWebサービス
  • インターネットバンキング・テレホンバンキング
  • 自動融資

ATM

三井住友銀行ATM、三菱UFJ銀行ATM、イーネットATM、ローソンATM、セブン銀行ATM、ゆうちょATMなどから借入が可能です。また、ATM利用手数料は無料(一部有料あり)のため、無駄な出費を抑えて借入できます。

なお、三菱UFJ銀行ATMや、ゆうちょATMでは、ローン専用カードでの借入のみ対応しています。カードローン機能付きキャッシュカードでは借入れできません。三井住友銀行ATMおよびコンビニATM以外を使う機会が多い方は、あらかじめローン専用カードを手元に控えておくのが便利です。

カードローンWebサービス

カードローンWebサービスとは、登録先銀行口座への振り込みで借入する方法で、三井住友銀行の普通預金口座が無い方でも利用できます。カードローンWebサービスでの振り込み手数料は無料です。

ただし、カードローンWebサービスを利用するには、電話またはローン契約機での申し込みが必要となる点に注意してください。

インターネットバンキング・テレホンバンキング

三井住友銀行の口座を持っている方で、インターネットバンキング、またはテレホンバンキング契約者が利用できる借入方法です。

自動融資

三井住友銀行の口座を返済口座として登録した場合に、残高不足で公共料金やクレジットカード料金、自動引き落とし等ができない場合、不足額を自動的に融資してもらえる借入方法です。

自動融資の利用は、三井住友銀行本支店の窓口、ローン契約機で手続きする必要があります。

三井住友銀行カードローンへの返済方法

三井住友銀行カードローンには3つの返済方法が用意されています。

  • ATMで返済
  • 振り込みで返済
  • 口座振替で返済

ATMで返済

専用のローンカード、またはカードローン機能ぎ付与されたキャッシュカードで三井住友銀行ATMやコンビニの提携ATM、ゆうちょATMから返済が可能です。なお、ゆうちょATMはローン専用カードでの返済は可能ですが、キャッシュカードでの返済はできないので注意してください。

振り込みで返済

インターネットバンキングを利用すれば、ローン口座への振り込み返済も可能です。

口座振替で返済

口座振替は、返済日にカードローン口座に入金がなかった場合、カードローンの返済用預金口座から自動引き落としで返済する方法です。口座振替を指定すれば、うっかり支払い忘れを防止できるため、スケジュール管理が苦手な方におすすめの返済方法です。

三井住友銀行カードローンの約定返済日、最少返済額

三井住友銀行カードローンの約定返済日は、以下の4つの期日から選べます。

返済日は毎月5日、15日、25日、月末から自由に選べる

返済日は毎月5日、15日、25日、月末から自由に選択できます。滞納のリスクを減らすためには、給料日直前の返済よりも、お金に余裕のある給料日直後の日程を指定しておくのがオススメです。

三井住友銀行カードローンの毎月の最少返済額

借入残高 約定返済額
1円~1,999円 約定返済時における借入残高全額
2,000円~100,000円 2,000円
100,001円~200,000円 4,000円
200,001円~300,000円 6,000円
300,001円~400,000円 8,000円
400,001円~500,000円 10,000円
500,001円~600,000円 11,000円
600,001円~700,000円 12,000円
700,001円~800,000円 13,000円
800,001円~900,000円 14,000円
900,001円~1,000,000円 15,000円
1,000,001円~1,100,000円 16,000円
1,100,001円~1,200,000円 17,000円
1,200,001円~1,300,000円 18,000円
1,300,001円~1,400,000円 19,000円
1,400,001円~1,500,000円 20,000円
1,500,001円~1,600,000円 21,000円
1,600,001円~1,700,000円 22,000円
1,700,001円~1,800,000円 23,000円
1,800,001円~1,900,000円 24,000円
1,900,001円~2,000,000円 25,000円

上記の表のとおり、借入残高が10万円以下の場合は毎月最少で2,000円となっています。少額融資の場合は少ない返済額でOKなので、家計の負担を抑えながら返済を進められるでしょう。

三井住友銀行カードローンは繰り上げ返済も可能

三井住友銀行カードローンは、資金に余裕がある時の繰り上げ返済(臨時返済)も可能です。

繰り上げ返済は、ATM、振込、インターネットバンキング・テレホンバンキングなどにより、返済が可能です。

返済期間を短縮できれば、利息を圧縮~返済総額を減らせるため、ボーナスの支給等により、資金に余裕があるタイミングでは積極的に繰り上げ返済するようにしましょう。

三井住友銀行カードローンの増額申請の方法

三井住友銀行カードローンの増額申請は、主に以下の方法があります。

  • 三井住友銀行から増額案内を受ける
  • 三井住友銀行カードローンプラザへ相談

三井住友銀行から増額案内を受ける

三井住友銀行カードローンで繰り返し借入~毎月しっかり返済している方は、三井住友銀行から優良顧客として判断されるケースがあります。

三井住友銀行カードローンでは、定期的に優良顧客に対して利用限度額の増額案内をしているため、増額案内を受け取れば、カードローンの限度額を増額できる可能性があります。

三井住友銀行カードローンプラザへ相談

また、増額案内を受け取っていない方でも、三井住友銀行カードローンプラザへの電話連絡~相談することで、増額してもらえる可能性があります。

増額時には審査が行われる

なお、三井住友銀行カードローンの増額は、申請すれば必ず増額してもらえるわけではなく、増額審査に通過しなければならないので注意してください。

増額審査を有利にする方法は?

増額審査ですが、「未納」や「滞納」などのトラブルがなく、毎月しっかり返済を進めている場合は、審査が有利になる可能性があります。

一方、未納や滞納などの履歴がある、カードローンで一度も借入していない等の場合は、増額審査が不利になり、審査に通らない可能性が高いと考えられるでしょう。

三井住友銀行カードローンのアプリでできること

三井住友銀行カードローンには、専用のスマホアプリが用意されています。アプリはAndroid、またはiPhoneからダウンロード、インストール可能です。

また、スマホアプリでは以下のようなサービスを利用できます。

  • カードローン申し込み
  • 書類提出
  • 返済シミュレーション
  • 店舗検索

カードローン申し込み

三井住友銀行カードローンアプリは、簡単にカードローンへの申し込みができます。三井住友銀行の口座の有無に限らず、アプリから申し込みが可能です。

書類提出

アプリから本人確認書類や収入証明書などの必要書類を提出できます。

返済シミュレーション

「毎月返済額シミュレーション」、「返済期間シミュレーション」、「約定返済額シミュレーション」が利用できます。

三井住友銀行カードローンの利用前には、返済シミュレーションを利用して、返済計画を立てておくようにしましょう。

店舗検索

アプリでは、三井住友銀行の店舗、ローン契約機、ATMなどの検索も可能です。簡単にATM検索できるので、いますぐ借入したい時にも便利です。

三井住友銀行カードローンの口コミ評判

最後に、三井住友銀行カードローンの口コミから評判を解説します。

キャッシュカードで借入できて便利!

手軽に申し込み~借入ができた
三井住友銀行をメインバンクに利用しているので、三井住友銀行カードローンを利用してみました。申し込みから審査結果の連絡まで1日で完了し、すぐにカードローン契約ができました。

また、今まで使っていたキャッシュカードにカードローン機能を付与してもらえたので、カードを見られてカードローンが周りに気付かれる恐れもないので非常に助かっています。

30代、男性、アルバイト、年収260万円、東京都

上の口コミの方は、三井住友銀行をメインバンクに利用している方で、キャッシュカードにカードローン機能を付与してもらったようです。

三井住友銀行の口座がある方は、キャッシュカードをローンカードとして利用できるので、他人に見られてカードローン利用が周りに気付かれることはありません。

三井住友銀行カードローンは、三井住友銀行をメインバンクで利用している方で、他人にカードローン利用を知られたくない…という方にオススメできるカードローンです。

三井住友銀行カードローンには銀行ならではのサポートがある

三井住友銀行カードローンを選んで正解!

初めてカードローンを利用しました。消費者金融カードローンには無利息期間があるので利用を検討したのですが、最終的には三井住友銀行カードローンを選びました。

三井住友銀行カードローンは、メガバンクならではのサポート体制がしっかりしているので安全に借入できました。三井住友銀行カードローンを選んで正解でした。

20代、女性、正社員、年収310万円、福岡県

また、三井住友銀行は誰でも知っている大手銀行なので、はじめてカードローン契約する方でも利用できるでしょう。

カードローンの利用に不安があるという方へも、三井住友銀行カードローンをオススメできます。

三井住友銀行カードローンまとめ

本記事では、メガバンクの三井住友銀行カードローンについて、徹底的に解説してきました。

三井住友銀行カードローンはこんな人にオススメ

  • 銀行ならではの金利のカードローンを選びたい人
  • 三井住友銀行口座を持っている人
  • はじめてカードローンを利用する人

三井住友銀行カードローンは、上限金利が年14.5%。銀行ならではの金利でお金を借りられるため、少しでも返済総額を抑えて借入したい方にオススメです。三井住友銀行の口座を持っている方は、契約直後にお手持ちのキャッシュカードにローン機能を付与してATMで借入することが可能なので、急いでいる方も便利に利用できます。

また、三井住友銀行は銀行ならではのサポート体制も確立しているため、カードローン初心者の方にもオススメでしょう。

生活費等のお金の借入を検討している方は、本記事を参考にしながら三井住友銀行カードローンへの申し込みを進めてみましょう。

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