キャッシングの仮審査に通ったのに、本審査で落ちた・・・驚きの理由

仮審査

キャッシングの仮審査というのは、各業者の公式サイトに用意されている借入診断・お試し診断と呼ばれるコンテンツです。この仮審査では通っていたのに、本審査では落ちる…ということはよくあります。(その逆もたまにあります。)

ここではそのように「仮審査では通っていたのに、本審査で落ちた」という場合の原因・理由をまとめます。

そもそも仮審査自体が当てにならない!?

いきなり身も蓋もないことを書いてしまうと、消費者金融の借入診断というのは、正直言ってほとんど当てにならないものです。あれはあくまで参考程度にしてください。

「アコム」は最高限度額を超えた金額でも審査に通った!?

たとえばわかりやすいのはアコムの仮審査。アコムの最大限度額は500万円なので、どんなに多くても500万円以上は借りられないはずです。

しかし、アコムの借入診断で「他社借入金額額…800万円」と入力しても、何と審査に通るんですね。「ご融資可能と思われます」と出ます。

500万円で通ってもおかしいのに、それを遥かに上回る800万円でも通るのですから、「何かのエラーではないか」と思うくらいです。(しかし、少なくとも2015年の5月や6月は、それで表示されていました)

「アコム」の借り入れ診断は参考程度に考えましょう

ちなみに、アコムの借入診断は「他社借入金額」は聞かれますが「年収」は聞かれません。借入可能かどうかは、年収と借入総額のバランスで決まるはずなので、この時点でもやはり参考程度と考えた方がいいでしょう。(アコム自体は信頼できる貸金業者ですが、お試し診断に関しては参考程度ということです)

他の消費者金融も、総量規制の計算が適当

電卓

他の消費者金融の借入診断も、やはり適当な部分があります。ほとんどの業者は「年収の3分の1」ピッタリまで現在の借入総額を入力しても、審査に通ります。

たとえば年収300万円だったら「借入総額…100万円」と入力しても、審査に通るんですね。「101万円」とすると落ちます。

総量規制を守っているという点では正しいのですが、実際にはすでに100万円借りていたら、もう1万円も融資できないですよね。つまり、「ご融資可能」というには、最低でも「年収の3分の1まで5万円程度の余裕」は必要なのです。

「プロミス」は唯一まともな借入診断でした

こういう正確性を考えた時、唯一まともなのはプロミスです。プロミスの3秒診断では「年収の3分の1ぴったり」だと落ちます

借り入れ総額が年収の3分の1以下で、さらに「5万円の余裕がないと落ちる」という風になっています。

年収の3分の1が仮審査通過の基準だと考えましょう

つまり、上に書いた例だと「95万円」の借入総額なら通りますが、「96万円」だと落ちるということですね。これなら、実際に年収300万円の人がこの通りの結果で借りられる可能性が高いです。

(少なくとも、他社の借入診断よりは、断然可能性が高いです)

仮審査で聞かれない審査項目で落ちた

そもそも、仮審査というのは「年収、借入総額、生年月日、借入件数」くらいしか聞かれないので、これだけで正確な審査をするのは無理なのです。「仮審査で通っても、本審査で落ちる」というのは、ある意味当たり前なんですね。

勤続年数・雇用形態・自宅情報などで落ちる

たとえば仮審査で聞かれないけど重要な審査項目として、勤続年数があります。どれだけその仕事を続けているかですね。正社員の人ならまだしも、フリーター・アルバイトの場合勤続年数はものすごく重要なので、これが短いと審査落ちの原因になります。

雇用形態も同じです。アイフルの借入診断ではこれが聞かれますが、他の消費者金融では聞かれません。同じ年収でも正社員とアルバイト、自営業などではまったく信用度が違うのですが、仮審査ではやはりこれも聞かれません。

このような雇用形態が不利だった…という理由で審査落ちすることもあるんですね。

自宅情報については大量にあります。

持家かどうか、自分名義かどうか、同居家族はいるか、家賃の支払いは月いくらか・・・というように、本審査の自宅情報で聞かれる項目は、たくさんあるのです。

仮審査ではそれらが全部考慮されていないわけですから、これが不利な情報(一人暮らしで、引っ越した直後など)で落ちることは多いです。そして、ここに紹介した審査項目はほんの一部で、本審査ではまだまだたくさんの項目があります。

そう考えると「仮審査で通った」と安心するのが、そもそもおかしいということです。知っている方も多いでしょうが、知らなかった方は、その覚悟で次のキャッシングの本審査に臨んでください。

「モビット」の仮審査だけは別システム

ここまで書いてきた「仮審査」というのは、モビット以外の消費者金融がやっている「借入診断」のこと。しかし、モビットの場合は本審査の項目を送信すると、それを超高速で審査して、10秒で仮審査の結果を出す、というシステムがあります。(10秒審査というものです)

これは本審査と同じ項目を聞いているので、限りなく本審査の結果に近いです。これと本審査の結果が食い違う原因は個人信用情報。
個人信用情報に、自己破産などのいわゆるブラックリストの履歴が残っている…などが原因ですね。

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