深夜も即日融資可能なの?困った時に助かるカードローン徹底解説!

急に現金が必要になる状況は誰にでも発生する可能性があります。その時に手持ちがなく、かつ翌日にはそれが必要という時には方策がなくて途方に暮れてしまうでしょう。その時に助けになるのが、即日融資可能なカードローンです。それももしも深夜になって現金が必要な事態が発生しても、翌日には現金が手に入るカードローンさえあるのです。

ここでは、カードローン各社を即日融資可能かどうかという観点でチェックし、融資を受けるポイントと、その条件を満たしているカードローンをご紹介していきます。

カードローン即日融資を受ける時の注意点

まず即日融資が可能なカードローンかどうかはどこで判断すればよいのでしょうか。それについては、以下の4つのポイントがあります。

1 審査の速いカードローンを選ぶ

1つは何といってもスピードです。それも最も融資の中で時間のかかるはずの「審査」とお金を準備する「融資」の時間の合計が短い、ということです。具体的には以下のようになります。

カードローン別審査、融資時間

審査時間 融資時間
プロミス 最短30分 最短1時間
アコム 最短30分 最短1時間
アイフル 最短30分 最短1時間

いかがでしょうか。仮に審査時間が短くても融資まで時間のかかる、つまり現金を引き出すのが手間だったり、その手段に利便性が欠ける金融機関は即日融資ができるとは言えません。その点上記のカードローンはおおむね、審査と融資で1時間半あれば現金が手に入りますから、相当のスピード感だと言えるでしょう。

審査に時間がかかる理由

なぜ審査に時間がかかるカードローンがあるかというと以下の理由からです。

  • 融資申込者数が多く、審査作業が滞っている
  • 自分の信用情報にキズがある
  • 希望額が大きいので審査が入念に行われている

ですから、以上のようなことを避けることも、即日審査を可能にする要因です。

2 収入証明書不要の範囲内しか借りない

2つ目は収入証明書が不要であることです。収入証明書が手元になければ、勤務先に申請して手に入れるまで数日かかりますので、これが必要な融資は即日融資が不可能です。そして収入証明書を要求されるのは、高額の融資を申し込んだ時なのです。ですので、収入証明書の提出を以下のポイントで避けるようにしましょう。

銀行系は不可。消費者金融系のカードローンを利用する

以前であれば銀行カードローンは収入証明書が不要で100~300万円程度までなら融資が可能でしたが、しかし直近は多重債務者が増えたことを踏まえて、どの銀行でも「即日融資を行わない」という方針に変更しています。

従って、まずは即日融資は銀行系以外の、消費者金融系のカードローンを利用することが大前提です。

収入証明書不要の範囲の借入額とは

消費者金系のカードローンでは、「1社からの借入額が50万円」または「借入金額の合計が100万円を超える」場合に収入証明書の提出が必要になります。

解説すると、即日融資のためにはまず融資額は50万円未満に抑えましょう。そして、すでに他のカードローンで70万円の融資を受けている場合は、合計が100万円未満になる、30万円までの融資額に抑えましょう。

収入証明書の代わりに身分証明書が必要

ただし収入証明書が不要でも、その代りに身分証明書が必要になりますので、その用意をしましょう。具体的には、自動車運転免許証、パスポート、健康保険証、年金手帳などです。顔写真付きのマイナンバーカードは、公的には身分証明書として使えるはずですが、まだほとんどの金融機関では身分証明書扱いしてくれません。

3 ネット申し込みを利用する

また申し込み方法はネットが必須です。店頭の場合は、人間が作業するため時間がかかること、営業時間が限られることから、おすすめしません。

4 すでに持っている銀行口座への振り込みが可能なカードローンを選ぶ

カードローンによって振り込み口座が指定されていますが、今持っていない銀行の口座の場合、開設は店頭に行けばすぐにできますが、キャッシュカードが自宅に届くまで1週間程度かかってしまい、即日融資に間に合いません。ですので、すでに持っている銀行口座に振り込みが可能なカードローンを選びましょう。

知ってた?銀行カードローンは即日融資全面不可!

今少し触れましたが、以前は可能だった銀行系カードローンの即日融資が、銀行の自主規制でできなくなっています。そのため以下の対策を建てましょう。

銀行は即日融資を停止

まず信じない人もいるかもしれませんので、その「銀行系のカードローンが即日融資を停止した」という新聞記事をご紹介しておきます。

国内の銀行各行はカードローンなど新規の個人向け融資で審査を厳しくする。来年1月から警察庁のデータベース(DB)への照会で審査に時間をかけ、即日の融資を停止する。家族らの申し出で貸し付けを自粛することも検討。
引用

2017/9/15付日本経済新聞 朝刊

即日融資をするなら、消費者金融のカードローンを利用すること

ですので、即日融資をするなら消費者金融系のカードローンが必須です。

深夜でも借入ができるカードローンは

即日融資の中でもさらに難易度が高いのが、深夜の融資です。深夜と言っても漠然としていますが、まず考え方は「融資申し込みが深夜までできる」「振り込みが深夜までできる」ということと、「深夜と言っても具体的に何時までか」ということです。それを以下に解説します。

ほとんどの金融会社は14時の申し込みが限度

まず一般的なカードローンは14時までに申し込まないと即日融資はできないことを頭に入れておきましょう。なぜなら、即融資が可能だ言う最短の場合でも、銀行の当日の振込作業は15時で終了しますから、審査時間の1時間を逆算して14時までには審査申し込みしないとならないからなのです。

深夜でも借り入れを申し込む方法は

その14時を過ぎて借り入れ申し込みをするためには以下の方法があります。

インターネットで申し込む

まず融資の申し込みだけであればインターネットなら24時間365日可能です。中にはこの時代でもインターネットでの融資申し込みを受けていない金融機関もありますので、インターネットで融資申し込みが可能な金融機関を選びましょう。

自動契約機で契約する

融資を受けるためには、申し込んだうえで、必要書類を揃えて融資契約する必要があります。これはインターネットではできず、方法は店頭か自動契約機になります。

自動契約機であれば、店頭よりも遅い時間まで契約が可能ですので、その存在と場所、そして営業時間を確認しておきましょう。

またもしも自動契約機が営業している時間で、その場所が自分のいるところから近くて、さらにできる限り早く融資が欲しい場合は、申し込みも自動契約機で行いましょう。その方が、実は審査を優先的に行なってくれるメリットがあります。

なぜかというと、インターネットと違って自動契約機で申し込んだ場合、審査結果が出るまで申し込み者はそこを離れられません。ですので、優先的に審査をしてくれるのです。

自動契約機の営業時間を確認しておこう

自動契約機は店頭とは違って、平日のほか土日祝日でも営業しています。ただし24時間ではありません。店頭よりも早くから、そして遅くまでではありますが、営業時間があります。それも金融機関によってその営業時間は違いますので確認しておきましょう。

22時までなら審査が可能

さらに、即日融資を遅い時間にしてもらおうと思えば、審査を遅くまでしてくれる金融機関を選ぶことがポイントです。その審査の最遅の回答時間は以下の通り、22時です。ですから、審査時間を30分と見れば、21時半までに申し込めば審査が30分かかっても、翌朝1番には現金が手に入ります。

プロミスなら21時半までに申し込めばOK

以上で見て分かるように、実は最も遅い時間まで審査をしているのは大手消費者金融のプロミスで、22時までなら当日中に審査回答してくれます。ですから審査時間の30分を逆算して、プロミスなら21時半までに申し込めば深夜融資が可能なわけです。

プロミス以外の金融機関は、21時が審査回答時間の最終です。ですから、そのカードローンを利用するのであれば、30分逆算をして20時半までには申し込みをしましょう。

即日融資に優先対応してくれるカードローンを利用する

さらに、カードローンによっては即日融資を最優先してくれるサービスを導入して他社と差別化を図っているところもあります。そのようなカードローンを利用すれば、さらには速く確実に現金が手に入るわけです。具体的には以下のカードローンです。

アイフルには緊急融資ボタンがある

まずアイフルには公式ホームページに「ご融資をお急ぎの方」として緊急融資専用ボタンが設置されています。そこから申し込めば最優先で審査してくれます。

SMBCモビットはフリーコールで相談できる

またSMBCモビットではボタンではなく、インターネット申し込んだあと、即、専用のダイヤルに電話して即日融資が必要だと伝えれば、最速で審査を行い、融資してくれます。

ただし、在籍確認のことを考えること

即日融資のネックになるのが、勤務先への在籍確認です。これはほとんどのカードローンで行っていることです。方法は金融機関の融資担当者が電話でその会社に電話をし、申し込み者が在籍しているかか確認するだけなのですが、勤務先が休みだったり、営業時間終わったりしていると、在籍確認が取れないため、融資がストップしてしまいます。

それを避けるには以下のようなことを行うしかありません。

  • 自分で休日に出金する、あるいは残業をして自分で電話受ける
  • 在籍確認がないカードローンに申し込む
  • 書類による在籍確認をしてくれるカードローンに申し込む

今回のご紹介のカードローンで、職場へ電話をして在籍確認をしないと公表しているのはSMBCモビットのWeb完結申し込みだけです。この場合は、勤務先が確認できる保険証や給与明細書を提出することで電話による在籍確認に代替してくれます。ですから、在籍確認対応が無理な場合は、SMBCモビットのWeb完結申し込みを利用しましょう。

ただしこの場合でも以下が条件になります。

  • 三井住友銀行または三菱UFJ銀行に普通預金口座を持っている
  • 本人確認書類がネットで提出できる
  • 現在の収入を確認できる源泉徴収票や所得証明書などがネットで提出できる

深夜に即日融資を受けたいなら消費者金融カードローンをチェック!

いかがですか。即日融資が可能なカードローンを利用するためのポイントをご紹介しました。改めてポイントをまとめると以下のようになります。

  • 消費者金融系カードローンにする
  • ネットで申し込む
  • 収入証明証の不要範囲で借りる
  • 深夜の審査は無理だが22時までなら可能なカードローンもある
  • 緊急対応してくれるカードローンを利用する
  • 在籍確認に注意する

緊急に現金が必要な場合は以上に留意してカードローンを利用することをおすすめします。

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