主婦がお金を借りる理由は生活費・教育費が多い?でもやっちゃいけない借金がある!

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主婦は食費や教育費、光熱費などの生活費を限られた収入の中でやりくりしなければなりません。さらにママ友とのおつきあいや趣味の費用などもかかります。

ダンナさんはダンナさんで同僚とのつきあいや仕事関係の出費などがあるでしょうが、実は主婦も家族を守るために日々戦っているのです。

どうしても金欠になったときはキャッシングという方法があります。主婦がお金を借りるときってどんなときでしょうか。そして、借金の理由によっては後で大変なことになるケースがあります。

主婦がキャッシングでお金を借りる理由は生活費?それとも遊び?

ネットの口コミサイトや悩み相談サイトなどを見ていると、主婦のキャッシングに関する書き込みが多くあります。それらから主婦がお金を借りる理由が見えてきます。

主婦がキャッシングでお金を借りる理由とは

主婦がお金を借りる理由は、次のように実にさまざまなケースがあります。

    ①食費や光熱費などどうしても必要な生活費が足りない
    ②子どもの学校の集金や部活動に必要な費用
    ③家族の病気やケガで高額の医療費がかかった
    ④子どもの塾やおけいこ事などの費用
    ⑤実家に資金援助をするため
    ⑥ママ友とのつきあい
    ⑦趣味(ジムやヨガなどの健康管理を含む)の費用
    ⑧エステや美容整形の費用
    ⑨ブランド品(洋服やバッグ、宝石など)の購入
    ⑩ギャンブル(パチンコ、競馬、競輪など)
    ⑪投資(株、FXなど)につぎ込んだ
    ⑫浮気
    ⑬ホスト通い

本当にさまざまな理由がありますね。

お金を借りる理由によっては主婦のキャッシングは大変なトラブルになる!?

上の「主婦がお金を借りる理由」を見ていると、「主婦は大変だね」と同情したくなる理由もあれば、「それはやっちゃダメでしょう」という理由もあります。

借金の理由は自己破産の免責決定に影響を与える

借金をしてどうしても返済できなくなると、「債務整理」の手続きをすることになります。その中でも返済をしなくてもいい方法が「自己破産」です。これはどうしても返済できない場合に、以後の返済が免除されるというものです。これを「免責(めんせき)」と言って借金をチャラにしてもらいます。

ただし、お金を借りる理由によっては免責が下りない場合があるのです。

キャッシングの自己破産の免責が下りない理由

自己破産の免責が下りない理由のことを「免責不許可事由」と言い、次のものが該当します。

財産の隠匿(いんとく) 自分名義の財産があるのに隠している場合
換金(クレジットカードの現金化など)行為 破産手続きの開始を遅らせるために高利な闇金融で借りたり、クレジットカードのショッピング枠を現金化したりする行為
特定の債権者だけに返済 特定の債権者(貸し主)にだけ先に返済した後に自己破産申請をした場合
ギャンブルや浪費による借金 ギャンブルや射幸行為、浪費による借金
詐欺行為 他人になりすましてお金を借りた場合や収入証明書、本人確認書類を偽造して借りた場合
その他 裁判所の調査に対してウソの説明をした場合など

これを踏まえて、主婦がお金を借りる理由を見ていきましょう。

やむを得ない理由でキャッシングでお金を借りる場合

誰が見ても「それは仕方ないよね」と思える借金の理由があります。上のお金を借りる理由の①~⑤のケースです。

生活費のためのキャッシングでの借金

食費や光熱費など毎日の生活で必要なお金が足りなくなる場合があります。特にダンナさんの収入減やリストラで職を失ったりした場合は切実です。

もちろん主婦もパートなどで働いて家計を支えるといいのですが、それぞれの家庭の事情で働けないこともあります。子どもが小さい、保育園に入れない、親の介護がある……などの場合は働きたくても働けません。

そうなると一時的に足りない分をキャッシングで借りることになります。

子どもの学校関連費でのキャッシングでの借金

子どもの学校の費用も削ることはできません。絵の具セットや習字セットの購入、修学旅行の積み立て、部活動の費用などは有無を言わさず集金があります。子どもにガマンさせることは難しいですね。

ただし、収入に見合わないほど授業料が高い私立校に入れるといった場合はちょっと問題がアリだと言えるでしょう。

医療費でのキャッシングでの借金

医療費も治療法などによっては高額になる場合があります。ただし、窓口で支払った医療費が高額になった場合は、後で申請すれば一定額以上は返金される「高額療養費制度」があります。

これは保健適用の医療費が対象ですが、役所で相談してみましょう。

なお、美容整形など高額療養費制度の対象外の治療もあります。

実家の援助のためのキャッシングでの借金

実家の家計を助けるために援助していたら、自分たちの生活費が払えなくなった…ということも起こり得る話です。ただ、そのために借金をしなければならないというのは考えものですね。

実家の事情にもよりますが、生活保護やさまざまな社会福祉の制度を活用することで負担を減らすようにしてみましょう。

ガマンすればキャッシングせずに抑えることができる理由

上のお金を借りる理由の中で⑥~⑫は「どうしても必要な費用」とは言えません。⑥~⑧はガマンすれば抑えることができる費用ですし、⑨~⑬はぜいたくや浪費、ギャンブル、遊びに関するもので、自己破産の免責は下りない可能性があります。

ママ友とのつきあいは免責理由にならない

ママ友と上手につきあうことは子どもの友達関係や学校生活が円滑に進むためにも必要不可欠だと言えるでしょう。ママ友とのつきあいはドラマの題材になるほどです。

ただ、これもどの程度つきあうのかが重要です。身の丈に合わないような高級レストランでランチを食べたり、仕事を休んでまでつきあわないといけなかったり…という場合はちょっと問題です。
そのために借金をするのは本末転倒だと言えるでしょう。主婦にとってもストレスになっていきます。

背伸びをせずにほどほどにつきあうようにしましょう。

趣味でのキャッシングはNG!払える範囲で楽しむこと

ジムやヨガなど健康維持のために行う趣味もあれば、教養を高める趣味もあります。趣味を楽しむこと自体はすばらしいことですが、会費や道具などの出費がかさむと問題です。

払える範囲で楽しむならそれでいいのですが、借金をしてまで趣味を続けても心底楽しむことはできないでしょう。一時的にお休みするなどよく考えるようにしましょう。

美容整形の費用

最近は「美魔女」という言葉がある通り主婦でも美しさを追求する傾向があり、エステや美容整形、高級化粧品などを試したくなる人が多いようです。ただ、これらはどんどんエスカレートしていき、「これで満足」とはなかなかならないと言われています。

借金をしてまで追求するのは控えた方がいいでしょう。

ぜいたくや遊びのためのキャッシングでの借金は完全NG

上の表の⑨~⑬はぜいたくや遊びのための借金で、自己破産の免責不許可事由にみなされる可能性があります。

ブランド品の購入

自分の収入や貯金からではなく、借金してまで購入する場合は「ぜいたく」と思われてしまいます。借金の理由としては納得できるものではないでしょう。

キャンブルのための借金

これは主婦に限らず男性でも多く見られる理由です。ギャンブルやパチンコ、宝くじのように「当たるかどうかわからない」というものを「射幸(しゃこう)」と言い、偶然の結果で利益が得られます。これは「射幸心」をあおってお金をつぎ込むようになっています。

パチンコや競馬、競輪などは一度当たると「次も…」と欲が出てしまいます。また賭けたお金を取り戻そうとムキになるため、どんどんお金を使う傾向があります。

パチンコや競馬、競輪、賭博などのために借りた場合、自己破産の免責が下りない確率が高いと言えます。

株などの投資のための借金

本来、株式やFXなどの投資は手持ち資金、それも余裕のある資金で行うのが基本です。もし期待するような成果が出ない場合でも生活に支障がない範囲でやるべきことなのです。

ところが中には借金してまで投資にのめり込む人がいます。投資に関してはさまざまな本が出版されていて、成功例などを見ると「自分もやってみよう」と思うのかも知れません。

しかし、深みにはまるとどんどん借金が増えてしまうので注意が必要です。

なお、一般的には投資による借金も自己破産の免責不許可事由だと言われていますが、裁判所の裁量(判断)によっては免責が認められるケースもあるようです。

浮気やホスト通いのための借金

これは借金だけでなく夫婦関係の破たんを招きかねない事態です。家庭崩壊につながる可能性があるだけに、くれぐれも自重するようにしましょう。

やむを得ずキャッシングでお金を借りる場合でも主婦が絶対注意すべき点

上記のようにギャンブルや浪費、遊びなどのためにお金を借りることは避けるべきです。

ただ、主婦の場合は生活費のやりくりなどでどうしてもお金が不足する場合があります。そのときは夫に相談するとか、可能ならば実家に援助を頼むなどの方法を考えてみましょう。

それでも足りない場合はお金を借りる方法を検討してください。

主婦がお金を借りる場合は無利息期間でのキャッシングがおすすめ

主婦でもパートやアルバイトで収入を得ている人なら、消費者金融でも銀行カードローンでも借りることができます。その中でも一時的に不足分を少しだけ借りたいという場合は「無利息期間」があるキャッシングを選ぶといいでしょう。

主婦におすすめの無利息期間キャッシング

次の4社は大手金融機関なので安心して利用できます。ただ、無利息期間の条件が異なるので、事前に確認しておきましょう。

借り入れ先 無利息になる期間 条件
プロミス 利用の翌日から30日間 ・プロミスを初めて利用する人
・メールアドレスを登録しWEB明細を利用すること
アイフル 契約の翌日から30日間 アイフルを初めて利用する人
アコム 契約の翌日から30日間 ・アコムを初めて利用する人
・返済期日を35日ごとで契約すること
新生銀行レイク A:5万円までは契約の翌日から180日間無利息
B:借りた額全額が契約の翌日から30日間無利息
新生銀行レイクを初めて利用する人

どこもその会社を初めて利用することが条件ですが、それに該当すればおすすめです。特に5万円以下のキャッシングなら新生銀行レイクが180日間無利息になるので、足りないときにちょっと借りてすぐに返済するという繰り返し利用ができます。

自分で「5万円まで」と借りる額を決めておくと、借り過ぎを防ぐことができますよ。主婦だからこそキャッシングを上手に利用してみましょう。

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