佐賀県のキャッシング・カードローン一覧

佐賀県の浜野浦の棚田

面積・人口ともに九州でもっとも小さな県! 貸出シェアは地銀がダントツ!

借入先で地銀を選ぶ人が多い佐賀県

佐賀県の金融機関は、地銀が1、第二地銀が1、信金4、信組3という内訳となっており、都市銀行や信託銀行を含めた大手銀行は3行が支店を置いています。

経済的に九州地方の中心となっている福岡県と比べると大手銀行のシェアも低いという特徴があるため、預金や貸出を利用する人の多くが地銀を利用しているのが特色です。

実際の数字で見て見ますと、預金や貸出全体の50%以上は地銀が占めており、地銀への一極集中というスタイルが浮き彫りとなっています。

大手消費者金融以外では小規模貸金業者が3件

大手消費者金融の店舗やATMは、もちろん佐賀県内にも設置されていますが、大手消費者金融以外の貸金業者は確認できるだけで3件の小規模貸金業者があります。

そのうち2件は日本貸金業協会へ登録もされていますが、いずれもホームページなども確認できないため、佐賀県民にとっての借入先となると、必然的に銀行系か大手消費者金融という流れとなります。

貸金業者による消費者向け貸付残高は4億円!県民一人あたり476万円

銀行など金融機関を除いた貸金業者(消費者金融やクレジットカードなど)による消費者向け貸付の残高は、平成24年3月時点で4億円。佐賀県の人口が84万人ほどなので、県民一人当たりに計算すると476万円という計算になります。

もちろん、これには子供や高齢者なども含まれるため、それらの世代を除けばさらに高い貸付金額となりますが、単純に人口で割った場合、476万円という数字となります。

九州地方でもっとも少ない貸付額!堅実さが際立つ佐賀県

これを、九州地方の他県と比較してみますと、佐賀県は圧倒的に少ない貸付額残高となっています。つまり、カードローンなどを利用する人の割合が他県と比べても低い傾向にあることが伺えます。

県名 貸付額残高
宮崎県 2,857万円
福岡県 1,980万円
鹿児島県 1,964万円
熊本県 1,277万円
長崎県 1,216万円
大分県 677万円
佐賀県 476万円

このように比較してみますと、佐賀県の消費者向け貸付残高の少なさが際立っています。

ちなみにこれは、金融庁に届け出をしている貸金業者の情報を元に統計化された数字を元に計算しています。信販会社などによるローンや、住宅向貸金業者などの貸付額も含まれますが、そこから見ても、佐賀県民の堅実さが伺える数字と言えます。

実労働時間は全国で4番目に長い佐賀県!働き者の気質

年間実労働時間は1,735時間!全国平均を大きく上回ります

都道府県別の年間総労働時間は、一人あたり平均で1,735時間、所定外労働時間が125時間で、両者を足すと1,860時間。これは、岩手・福島・山形に次いで全国4番目の長さです。

これと、先の消費者向け貸付残高の統計を合わせてみますと、佐賀県民は働き者の堅実家が多いという印象を受けます。

産業の中心は農業!地場産業も活発

近年では九州地方に自動車や半導体産業を集約しつつありますが、佐賀県もそうした関連会社が多く進出してきています。

しかし、産業は第一次産業である農業や水産業が中心。ブランド牛として知られる佐賀牛は世界的にも知られていますし、ハウスみかんや海苔の養殖、いちご栽培なども非常に活発です。

また、有田焼や伊万里焼などに代表される地場産業も根強く、これに自動車産業や半導体産業などを加えた第二次産業の活性化も進んでいます。

県民所得は253万円!全国平均を下回ります

佐賀県の県民所得は平均253万円ほど。これは全国平均の287万円を30万円以上下回る数字となっています。

ワーキングプア率も高い!県民所得と比例

佐賀県におけるワーキングプア率は全国平均の33.7%を上回る40.4%(2007年データ)。これは、全国で8番目に高いワーキングプア率となります。

先のデータで示したとおり、佐賀県の県民所得が全国平均を下回っている現状から考えると、比例した数字となっています。

都市部よりも収入格差が大きい!最低賃金も低め

さらに、産業基盤の多くを、農業や地場産業が担っているという特徴からみても、大企業が集中する都市部と比較して収入の格差が生まれやすくなっているのが実情です。また、最低賃金も694円で、全国平均の798円より100円以上も低くなっています。

佐賀県のキャッシング・カードローンのまとめ

身の丈に合った賢い借り入れができる県民性?

これまでご覧いただいたように、佐賀県は一人あたりの労働時間が長いのに所得が低いという特徴があります。また、県民一人あたりの消費者向け貸付残高も非常に低いところからみても、先に述べたとおり、非常に堅実で身の丈に合った生活が根付いています。

ここに挙げた数字だけを見る限り、佐賀県民はとても賢いお金の使い方が根付いているようにも感じます。

キャッシングのお手本を示しているような県!それが佐賀県です

金融機関の預金&貸出では、その半分以上を地方銀行が占めていることから、キャッシング利用者の多くが銀行を利用しているとも見てとれます。

つまりは、地域に根付いた金融機関への信頼も厚く、「そこで貸してくれないならそれ以上は望まない」という風潮さえ感じられないでしょうか?

これはある意味で、「無駄な支出をしない」・「余計な借り入れをしない」というキャッシングの基本をそのまま体現している県だとも言えるでしょう。

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