楽天銀行スーパーローンは専業主婦でもお金を借りられる!家族にはバレない?

楽天銀行スーパーローンの利用は基本的に安定した収入があることが条件になっています。しかし、配偶者に収入があれば、専業主婦(主夫)でも利用できます。

利用に関して何か条件はあるのでしょうか?審査は厳しい?そして何よりも旦那にバレないか心配…という声が多いようです。専業主婦が楽天銀行スーパーローンを利用する際のメリットや利用条件、審査などをくわしくご説明します。

楽天銀行スーパーローンを専業主婦が利用するメリット

楽天銀行スーパーローンは専業主婦でもお金を借りることができます。そのメリットは次の通りです。

  • 収入証明が不要
  • 在籍確認がない
  • 申し込みが簡単
  • 配偶者の勤務先を伝える必要がない
  • 保証人が不要
  • 最大50万円まで融資が可能
  • 旦那(配偶者)にバレる心配がない

このように楽天銀行スーパーローンは専業主婦にとってかなりうれしいメリットがあります。楽天銀行スーパーローンは専業主婦の強い味方なのです。

楽天銀行スーパーローンが無収入の専業主婦でも借りられる理由

専業主婦が申し込む場合でも、配偶者の名前で借りるのではなく自分の名前で申し込みをし、自分の口座に振り込まれるのでバレることはありません。

では、どうして無収入の専業主婦(主夫)が借りられるのでしょうか?

楽天銀行スーパーローンの利用条件

楽天銀行スーパーローンを利用できるのは、次の条件を満たす人です。

  • 満20歳以上62歳以下であること
  • 日本国内に居住していること(外国人の場合は永住権または特別永住権があること)
  • 安定した収入があること、または配偶者に安定収入がある専業主婦
  • 保証会社の保証が受けられること

安定した収入がある人が借りられるのはわかりますが、本人に収入がない専業主婦が借りられるのは銀行が「総量規制の対象外」だからです。

楽天銀行スーパーローンなど銀行系カードローンは総量規制の対象外

総量規制という言葉をご存知でしょうか。総量規制とは貸金業法で定められている制度で、年収の3分の1以上は借りられないと決められています。この総量規制の対象となるのは消費者金融やクレジットカードのキャッシングです。

一方、楽天銀行などの銀行は貸金業法ではなく銀行法の対象です。この総量規制は関係がありません。そのため各銀行は独自基準の審査で、本人に安定した収入がない専業主婦にもお金を貸してくれるのです。

消費者金融を縛る貸金業法の総量規制はかなり厳しい

総量規制が設けられた背景は、この規制ができる前は消費者金融で多額の借金ができて破たんする人が多かったという事情があります。

総量規制は「借り過ぎ、貸し過ぎ」を防ぐために設けられました。そのため総量規制の内容はかなり厳しいものになっています。

  • 総量規制を守らずに年収の3分の1を超える融資を行った業者は行政処分の対象になる
  • 保証人がいても年収3分の1を超える額は借りられない
  • 1社からの借り入れが50万円を超える場合、または他数社からの借り入れが100万円を超える場合の新規借り入れ申し込みには収入を証明する書類の提出が必要

これらは消費者を守るためのものですが、銀行系のカードローンは貸金業法ではなく銀行法で規制を受けています。楽天銀行スーパーローンは総量規制には抵触しない銀行のため、収入がない専業主婦でも利用できます。

楽天銀行スーパーローンで専業主婦が借りられるのは50万円まで

無収入の専業主婦でも楽天銀行スーパーローンは利用できますが、借りられるのは50万円までです。これは配偶者の年収がどれだけ多くても、上限は50万円と決められています。

ただ、この50万円というのは同じ銀行系のカードローンの中でも高い水準なのです。

楽天銀行スーパーローンと他銀行の専業主婦の利用枠を比較

楽天銀行スーパーローンと他銀行のカードローンの専業主婦の利用枠を比較してみましょう。以下はすべてカードローンで、専業主婦の利用が可能なところです。

銀行カードローン 専業主婦の借入限度額
楽天銀行スーパーローン 50万円まで
イオン銀行カードローン 50万円まで
みずほ銀行カードローン 30万円まで
三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック 金額は不明
じぶん銀行カードローン 金額は不明
ソニー銀行カードローン 金額は不明
横浜銀行カードローン 金額は不明
千葉銀行カードローン「ちばぎんカードローン」 金額は不明

なお、住信SBIネット銀行カードローン「ミスターカードローン」は銀行カードローンですが専業主婦は利用できません。

このように楽天銀行スーパーローンは専業主婦でも最大50万円まで融資が可能です。金額が不明となっている銀行は、審査の結果次第で融資額が決められます。

その場合も専業主婦の場合はそれほど多くはないと言えるでしょう。その理由は、万が一返済できなくなった場合に銀行の損害を最小限に抑えるためです。

そのために専業主婦の融資枠は少額に設定されています。

楽天銀行スーパーローンを専業主婦が利用する方法

楽天銀行スーパーローンを専業主婦が利用する場合も、申し込み手順は一般の利用者と同じです。

当サイトの「今すぐ楽天銀行スーパーローンに申し込む」のボタンをクリックします。
すると楽天銀行の公式サイトにつながります。

その中から「専業主婦のかたはこちら」のボタンをクリックして申し込み画面に進んでいきます。

楽天銀行スーパーローンで専業主婦が申し込む時は基本情報のみ

画面の指示に従って氏名、住所、生年月日、住居の居住年数や住宅ローン(または家賃)の負担状況などを入力します。この際に楽天IDをもっていると基本情報がすでに入力されているので、手間が省けます。

次に利用目的を選択します。

ここでは事業性資金には使えないので、旅行や教育資金、物品購入費用などから選択しましょう。

もし他社で借りているキャッシングを借り換える場合は、50万円までですが利用できます。その場合は利用目的の中から「借換」を選択します。借換の場合はどこの会社でいくら借りているのかを入力してください。

そして返済に使う銀行の口座番号を入力します。楽天銀行以外の金融機関も選べます。

入力はこれだけで完了です。

楽天銀行スーパーローンでは配偶者の勤務先入力は不要

自分で収入を得ている人が楽天銀行スーパーローンを申し込む場合は、勤務先情報として次の項目を入力する必要があります。

  • 勤務先名、勤務先の所在地、電話番号
  • 所属部署
  • 従業員数
  • 業種、職種
  • 役職
  • 勤続年数
  • 収入形態(固定給、一部歩合給、完全歩合給など)
  • 給料日

こういった情報を細かに入力する必要があります。勤務先に関する情報はパートやアルバイトをしている人も同様に入力しますが、専業主婦の場合は不要です。

しかも、配偶者の勤務先情報を入力する必要がありません。

楽天銀行スーパーローンに専業主婦が申し込む場合は在籍確認なし

また、働いている人が楽天銀行スーパーローンに申し込むと、本人に申し込み内容の確認の電話があると同時に、勤務先に在籍確認の電話がかかってきます。

しかし、専業主婦の場合はどこにも勤めていないから在籍確認は行われません。本人に申し込み内容を確認する電話がかかってくるだけです。

在籍確認の電話は個人名で番号非通知で行われますが、それでも「会社の人にバレるのではないだろうか」と心配する人が多いのですが、専業主婦はその心配がないという点でも安心できます。

実際は在籍確認だということがわからないように電話をされるので、会社にバレる心配はありません。

楽天銀行スーパーローンに専業主婦が申し込む場合の必要書類

楽天銀行スーパーローンに専業主婦が申し込む場合には、次の本人確認書類が必要になります。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 楽天銀行が指定する本人確認書類

これらのいずれかが必要になります。

楽天銀行スーパーローンの申込みで配偶者の収入証明書は不要

配偶者に収入があることの証明が必要なのかと思いきや、それも不要です。
つまり、専業主婦が申し込む場合は配偶者の収入証明もいらないのです。これは利用限度額が最高50万円と少額に設定されているからです。

楽天銀行スーパーローンは専業主婦でも審査がある

専業主婦が申し込む場合は、在籍確認なし、収入證明書なしでもOKなのですが、審査はきちんと行われます。

申し込み時は本人情報程度しか入力しないのに、これで審査ができるのだろうかと不思議になりますね。実は銀行や消費者金融は融資を行う前の審査段階で「信用情報機関」でその人に貸しても大丈夫かどうかを調査しています。

信用情報機関では過去と現在の借金歴が楽天銀行にわかってしまう

現在の日本の信用情報機関は3つあり、銀行系がよく利用する機関、消費者金融系がよく利用する機関などがあります。

それぞれの機関には、カードローンやクレジットカード、消費者金融などでの借り入れ履歴、返済履歴、返済遅延、金融事故などの情報が登録されていて、銀行や消費者金融の会社が照会して情報を見ることができるようになっています。

申し込み時の本人情報さえあれば信用情報機関で情報を照会できるのです。

もし審査に落ちたら、それは専業主婦だったからという理由ではなく、過去または現在の借金の状況に原因があると考えられます。

楽天銀行スーパーローンを専業主婦が利用しても旦那にバレない?

楽天銀行スーパーローンを専業主婦が申し込んだり、利用したりしても、旦那(配偶者)にバレることはないのでしょうか?

楽天銀行スーパーローンの申込みでは配偶者の勤務先や収入を知らせる必要はありません

申し込み時に配偶者の勤務先を入力する必要がありません。また、収入証明書の提出も不要なので、配偶者の勤務先を知られることがありません。配偶者の勤務先に在籍確認の電話がかかることもありません。

また、楽天銀行側が配偶者に何らかの連絡をする機会がないので、自分から旦那さんに何か言わない限り、バレる可能性は低いと言えます。

楽天銀行スーパーローンの審査では健康保険証に注意

本人確認書類に健康保険証を提出する場合は、専業主婦は配偶者の扶養家族になっています。その場合、健康保険証は配偶者の勤務先の健保組合になっているはずです。

パートやアルバイトをしている人が在籍確認がイヤだからと言って専業主婦になりすまそうとしても、配偶者の扶養家族ではない限りは健康保険証は自分の勤め先の健保組合が発行したものになっています。

そのため、「ウソをついて申し込んだ」と楽天銀行にバレてしまいます。くれぐれも注意してください。

専業主婦が楽天銀行スーパーローンを利用する場合は使い過ぎに注意

上記のように専業主婦が旦那さんに内緒で楽天銀行からお金を借りることができます。ただし、返済費用は家計費をやりくりしてねん出しなければなりません。

50万円借りた場合は毎月の返済額は1万円です。しかも、この1万円には利息が含まれているので、元金に充当される額はもっと少なくなります。

お金に困ってカードローンを利用しているのですから、返済でさらに困るということがないように気をつけましょう。借りては返すという自転車操業にならないように注意が必要です。

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