できれば家族に内緒で借りたい!ラピッドは家族に秘密で借りられる?内緒にするコツは?

地銀・信金のカードローン 2016/9/13 2470view

北海道銀行カードローン・ラピッドの家族バレリスクについて徹底調査!本人確認や郵送物などから家族バレしてしまうのを防ぐ方法を解説しています。

別に悪いことをしているわけでもないのに、カードローンへ申し込むとなるとなるべく家族に内緒で借りたいと考えてしまう人も多いのではないでしょうか?

どうしても「借金する」というイメージが先行してしまうため、なるべくであれば内密に申し込みたいという気持ちも分からなくはありません。ラピッドで内緒にすることは少し難易度が高いようです。

ラピッドを家族に内緒で借りる方法は?

家族に内緒でカードローンを借りるのに最も適しているのが自動契約機です。消費者金融でお馴染みの自動契約機は、申し込みからカード発行までその場で行えますから、郵送物が自宅へ送られてくることもなく、家族にバレてしまう心配がありません。

自動契約機のない銀行系カードローン!内緒にできる方法なんてある!?

一部の都市銀行でも自動契約機がありますが、ほとんどの銀行系カードローンでは自動契約機が設置されていないため、ローンカードも自宅へと郵送されることになります。

では、北海道銀行カードローン・ラピッドの場合はどうかと言いますと、残念ながらこちらも自動契約機はありません。ローンカードが自宅へと郵送されてきてしまいます。

ラピッドもローンカードの郵送がある!家族バレにも注意が必要です!

ラピッドでローンカードの郵送を避ける方法はと言うと、実質的にそれを避ける方法はありません。

即日融資にしても、指定口座へ振り込んでもらうことは可能ですが、だからといってローンカードが送られてこないというわけではありません。カードローンである以上、カード発行は必ず行われます。

封筒には北海道銀行という名前が記載されます

また、ローンカードの入った封筒には北海道銀行の名前が記載されていますので、特に北海道銀行とは縁もゆかりもない北海道外の人は十分に注意しなければなりません。

ローンカードの封書は簡易書留で送られてきますので、ポストへ投函されるわけではありません。必ず家族の誰かが受け取ることになりますので、家族バレのリスクは高めだと言えるでしょう。

自宅への本人確認も行われる!自宅の電話番号は書かない方が良い?

さらに、審査の段階で自宅への本人確認も行われます。カードローンによっては携帯電話へかけることで本人確認を行えるケースもありますが、ラピッドは自宅へも本人確認の電話をかけてきます。

もちろん自宅に電話が無ければ良いのですが、できればあった方が審査通過の確率は上がります。

個人名での本人確認ですが、不自然な対応になる危険性も…!

いちおう個人名でかけてきてくれるため、それが北海道銀行からの電話だとは気付かれにくいとは言えます。しかし本人であることの証明のため、生年月日や携帯電話番号などを言わなければなりません。近くに家族でも居れば不審がられてしまう可能性も否めません。

どうにかして家族バレを防ぎたい!内緒にできるコツはない!?

ラピッドで家族バレを防ぐ方法は、ハッキリ言って難しいと言わざるを得ません。自宅への郵送物や本人確認の電話などということを考えると、リスクとしては結構高いことになってしまいます。

内緒にできる確率が低い以上は、申し込みの段階から家族バレ覚悟で申し込むのが最も手っ取り早い方法となりますが、ここでは家族バレのリスクを軽減させるための方法について考えてみましょう。

自分なりに上手な口実を考えてみるのもひとつの方法です!

家族バレのリスクを減らす手段としては、やはりいざ見つかった場合に備えた口実=言い訳を考えておく必要があるでしょう。

とは言うものの、相手は北海道銀行。身近な銀行であれば様々な言い訳も使えますが、北海道民以外の人が北海道銀行を利用する機会などそうはありませんので、いいわけ自体にも困ってしまいますよね。

口座やクレジットカードは言い訳にできない!ではどうする!?

身近な銀行であれば、「口座を作ったからキャッシュカードが送られてきた」とか、「キャッシュカード一体型のクレジットカードを作った」といったような言い訳ができますが、さすがに道外の人間が北海道銀行の口座を作ることはありませんし、北海道銀行のサービスを利用することなどありませんので、そうしたことを言い訳にするのはかなり無理がありますね。

何かのキャンペーンへ申し込んだことにするのがおすすめ!

そんな場合は、北海道銀行が主催するキャンペーンに申し込んだということにして、「QUOカードがあたった!」といったような言い訳を使ってみるのもおすすめです。

最近はふるさと納税も盛んですから、北海道の自治体に申し込んだので、手続き書類が提携金融機関から送られてきた、なんて言い訳もできそうです。

“わざわざ簡易書留で送られてくるほど重要なもの”という点を言い訳に活かすのもアリ!

例えば、「仕事の関係で北海道銀行から資料を取り寄せた」というような言い訳でもいいでしょう。簡易書留でわざわざ送られてくるものですので、その重要性と仕事を結びつけた言い訳も通用するわけですね。

「そんなの普通郵便でもいいでしょ?」というツッコミにあるかもしれませんが、「確実に受け取ったか先方が確認しやすいように」とか、「紛失リスクが少ないから」と説明すれば、十分に納得できる材料となるでしょう。

総じて家族バレリスクが高めになるのが地方銀行カードローンのデメリット

ラピッドの場合もそうですが、銀行系カードローンというのは、どうしても消費者金融と比べて家族バレのリスクも高めとなってしまいます。

もちろん、冒頭でも述べたように、一部の都市銀行では自動契約機もあり、家族バレ対策としては有効ですが、それはあくまでも特異なケースです。

銀行系カードローンに申し込むならある程度のリスクを覚悟で申し込むことも大事!

銀行系カードローンは家族バレのリスクが高めだということを事前に承知しておき、リスクありきで申し込む覚悟も必要かもしれませんね。それに合わせて上手な言い訳を用意しておけば、あっけなくバレてしまうようなことはないでしょう。

ラピッドなら個人名を名乗ってくれる!それが唯一の救い!

自宅への本人確認を行う際、銀行によっては行名を名乗るところもありますし、信金や信組であればかなりの確率で信金名や信組名を名乗ります。もし電話に出たのが本人以外の家族であれば、やはり不信感を抱かれかねません。

ましてやラピッドは北海道銀行のカードローンなので、電話で「北海道銀行ですが……」と名乗られた時点で家族の不信感もMAXとなってしまいますが、幸いなことに個人名を名乗って電話をしてきてくれるのがせめてもの救いと言えるでしょう。

是が非でも家族バレを防ぎたいなら言い訳以外に方法はナシ!?

ラピッドのローンカードが入った簡易書留を自分で受け取れるとか、本人確認の電話を自分で受けられるというならともかく、家族の誰かが受け取る可能性が高いとか、家族の誰かが電話に出てしまう可能性が高いというのであれば、やはり言い訳を活用しなければ内緒にするのは難しいでしょう。

本人確認の電話なら、まだ個人名ということもありますので、それほどではないかもしれませんが、簡易書留に記載された「北海道銀行」という文字を目の当たりにしてしまえば、やはり家族バレのリスクは一気に高まります。先の言い訳も参考にしつつ、上手にピンチを乗り切りましょう!

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