生活費が足りないときはどうすればいい?4万円のキャッシングでおススメはここ

家計簿
毎月の生活費は予算を立てていても思うようにはいきません。突発的な出費や収入減などで生活費が不足することはよくあります。
数千円なら節約して乗り越えられますが、4万円も足りないという場合はキャッシングで借りる方法がおすすめです。

生活費のために4万円をキャッシングするなら消費者金融がおすすめ

キャッシングの方法には消費者金融、銀行カードローン、クレジットカードのキャッシング機能の3通りがあります。それぞれにメリット・デメリットがあるのでご説明します。

各キャッシングのメリット・デメリット

メリット デメリット
消費者金融 ・申し込みから融資までが早い
・即日融資が可能
・土日・祝日も審査と融資が可能
・無利息期間がある
(一部の消費者金融のみ)
・金利が高い
・総量規制があり年収の3分の1までしか借りられない
銀行カードローン ・金利が低い
・総量規制がないので年収の3分の1以上でも融資が可能
・申し込みから融資までに時間がかかる
・即日融資はできない銀行がある
・土日・祝日に対応しているところが少ない
・無利息期間がない(新生銀行レイクは除く)
クレジットカード
(キャッシング機能)
・ショッピングにも使える
・カードを見ただけではキャッシングカードとはわからないので家族バレの可能性が低い
・申し込みから融資まで2~3週間かかる
・即日融資はできない
・土日・祝日の審査・融資はできない
・無利息期間がない
・金利が高い
・総量規制の対象で年収の3分の1までしか借りられない

クレジットカードのキャッシングサービスは急ぐ場合は不向き

上記の表のようにクレジットカードは見た目は普通のクレジットカード(ショッピング専用)と同じなので、キャッシング機能をつけていても「お金を借りている」とはわかりません。
家族にバレる可能性が低いというメリットがあります。
しかし、申し込みからカード受け取りまでに2~3週間かかってしまいます。今後のためにカードを作っておくのはいいことですが、急ぐ場合はおススメできません。

急ぐなら消費者金融でのキャッシングがおススメ

残る選択肢は消費者金融か銀行カードローンのどちらかですが、生活費で4万円を借りたいということは急ぎであると思われます。その場合は申し込みから融資までの時間が早い消費者金融がいいでしょう。

ここでは消費者金融で生活費4万円をキャッシングする方法やポイントについて詳しくご説明していきます。

消費者金融で生活費4万円をキャッシングするのはカンタン!

消費者金融というと「金利が高い」「借金で苦労する」「取り立てが厳しい」といったネガティブなイメージをお持ちの人が多いかも知れません。

確かに中小の消費者金融の中にはそのような悪徳業者はあるかも知れませんが、大手ではそのようなことはありません。特に今は貸金業法で利用者を守るような制度ができています。また、悪徳なことをするとすぐに顧客離れを招きますし、場合によっては営業停止になる可能性もあります。
その中でも当サイトがご紹介しているアイフル、アコム、プロミス、モビットは信頼できる会社なので安心できます。

消費者金融で生活費4万円をキャッシングする流れ

消費者金融で4万円を借りる流れをご説明します。

消費者金融のキャッシング利用条件

まず最初に消費者金融の利用条件を見てみましょう。

  • 20歳以上であること
  • 定期的な安定収入があること
  • 返済能力があること

これらを満たすことが条件です。そのため、働いていない専業主婦(専業主夫)や20歳以上でも無職の人は利用できません。

消費者金融で早くに4万円をキャッシングする方法

消費者金融で少しでも早くに借りるには、ネット申し込み→電話→自動契約機でカードを受け取るという流れがスムーズでおススメです。

  • ネットで申し込む
  • 申し込み後に電話をして急いでいることを伝える
  • 仮審査の結果が届く
  • 本人確認書類の画像データを送信する
  • 本審査が実施される
  • 在籍確認の電話が入る
  • 審査結果が届き、契約する
  • 自動契約機でカードを受け取る
  • ATMでお金を借りる

(申し込みから融資までの流れは金融機関によって若干異なる場合があります。)

特にアイフルは急ぎに対応

大手4社の中でも特にアイフルは「お急ぎの場合はネット申し込み後に電話をすればすぐに対応します」と明記しています。
顧客の要望に応えようという姿勢が感じられますね。

なお、それ以外の3社も急いでいることを伝えてみましょう。

消費者金融で即日融資を受けるポイント

消費者金融では申し込んだその日にお金を借りられる「即日融資」があります。ただ、そのためには申し込みや審査で不備がないようにしなければなりません。

注意したいポイントを押さえておきましょう。

  • 必要な書類はそろえておく
  • 書類の画像は文字や顔写真が見えるように鮮明に撮影する
  • 申し込み時の入力内容にミスがないようにする
  • 在籍確認を確実に行う
  • 自動契約機の場所を確認しておく

本人確認書類は何が必要?

どこでキャッシングを申し込んでも本人確認書類は必要です。最近はスマホやケータイのカメラ機能を使って撮影し、その画像データをメールやアプリで送信すれば完了となっています。

ただ、ここで何が必要なのかをよく確認しておきましょう。一般に本人確認書類として認められているのは運転免許証やパスポート、個人番号カードですが、これらのどれも持っていない人は健康保険証を提出します。
ところが健康保険証には住所や顔写真が入っていないものが多いため、住民票・印鑑証明書、公共料金(電気、ガス、水道、NTTの電話代、NHK受信料)の領収書のいずれか1点を一緒に提出するように求めているところがあります。公共料金の領収書が家族名義の場合は住民票などを役所まで取りに行かなければなりません。
そういった時間や手間を考えて行動することが大切です。

キャッシング審査で必要な本人確認書類の画像はブレないように注意

スマホやケータイのカメラ機能は便利ですが、部屋の照明が反射したり、自分の手が影になったりして必要な情報がきちんと撮影できない場合があります。
特に急いでいるときはブレたり、きれいに映らなかったりしがちなので注意しましょう。

キャッシングのネット申し込みの入力内容はしっかり確認すること

ネット申し込みは手書きではないので入力がとてもカンタンです。住所は郵便番号から検索できるなど手軽に入力できるようになっています。
ただ、それでも入力ミスをしないように気をつけましょう。住所の番地や電話番号、勤務先の正式名称などを間違えないようにしてください。

消費者金融からの即日融資は在籍確認の電話連絡がカギ

消費者金融では即日融資はほぼ可能なのですが、そこでカギになるのが「在籍確認」です。申し込み時に勤務先を入力しますが、これは自己申告なので本当にそこで働いているかどうかを確認しなければなりません。
と言っても在籍確認自体はとても簡単に終わります。審査スタッフが職場に個人名で電話をかけてきて、「〇〇さんはいらっしゃいますか?」と聞くだけです。本人は休みや不在でも問題ありません。電話口に出た人が「今日は休んでいます」「今は不在です」と言えば、それで確かにそこで働いている(在籍している)ことがわかるからです。

ただ、土日・祝日に申し込んだ場合、職場が休みで在籍確認ができないと審査結果が出るまでに時間がかかってしまいます。休日の申し込みは注意しましょう。

キャッシングに申し込む前に消費者金融の自動契約機の場所を確認!

消費者金融のキャッシングは振り込みもありますが、ほとんどの場合平日の午前中に申し込みを完了させる必要があります。審査が終わり、契約を済ませて、銀行の振り込み可能時間内に振り込んでもらわなければならないからです。

「どうしても今日中に4万円が必要」という場合はリスクがあります。

安心で確実なのは自動契約機でカードを受け取る方法です。しかし、1から自動契約機で申し込んでいると時間がかかってしまいます。そこでネット申し込み→電話→自動契約機をいう流れがおススメなのです。

審査が終わってネット(スマホやケータイ、パソコン)で契約を済ませたら自動契約機でカードを受け取るようにしましょう。ただし、地方によっては自動契約機の設置数が少ないということがあります。
事前に場所と営業時間を確認することをおススメします。

4万円をキャッシングするなら無利息期間を利用する方法も

生活費で4万円をキャッシングするという場合は、給料が入ったら返せるというケースが多いようです。もともと4万円なら利息はそれほどかからないのですが、やはり利息分も節約した方がいいでしょう。

それならば無利息期間があるキャッシングを利用してみましょう。

4万円借りた場合の利息はいくら?

利息は金利と借りる額、借りる日数で決まります。次の計算式で利息を出すことができます。

    借りた額(残金)×金利÷365日×日数

もし4万円を消費者金融の一般的な金利(18.0%)で30日間借りた場合、利息は「4万円×18.0%÷365日×30日=592円」となります。

4万円を借りて30日後に全額返済する場合は利息として592円を支払うことになります。ただ、多くの消費者金融では翌月一括払いではなくリボ払いにしているところが多いので、実際の1ヶ月の返済額は4000円~5000円程度になります。

無利息期間のサービスがある消費者金融

次の4社は無利息期間のサービスを提供しています。いずれも初めて利用する人が対象です。(なお、新生銀行レイクは銀行カードローンですが、無利息期間を提供しています。)

無利息の期間
プロミス 利用の翌日から30日間
アイフル 契約の翌日から30日間
アコム 契約の翌日から30日間
新生銀行レイク A:5万円までは契約の翌日から180日間無利息
B:5万円以上でも全額を契約の翌日から30日間無利息

4万円のキャッシングなら新生銀行レイクがおすすめ

新生銀行レイクは5万円までなら180日間は何度でも借りたり返したりができます。生活費で足りない分を4万円借りて給料が入ったら返済する、また4万円借りて返済する…を繰り返しても180日間は無利息なので、自分の預金通帳からお金をおろす感覚で利用できます。

もし180日の無利息期間が経過すると利息がかかりますが、その場合でも上で計算したように4万円程度なら利息は数百円なので安心です。

結論!生活費で4万円キャッシングするならどこがいい?

ここまでの説明から生活費を4万円キャッシングする人におススメなのは、次の金融機関です。

  • 急ぐ場合は消費者金融がおススメ→特にアイフルは急ぎの対応が可能
  • 無利息期間を利用したいなら新生銀行レイクがおススメ

それぞれの特徴を理解して上手に活用してみましょう。

状況によっては公的支援を受ける方法も

母子家庭や父子家庭で生活費にお困りの場合は自治体が実施している「母子父子寡婦福祉資金貸付金」を利用する方法があります。ひとり親家庭であることが条件で、医療介護や生活資金、就学支援資金、住宅資金、転宅資金などに使えます。貸付は無利子なので元金だけを返せばいいということになっています。

詳しくはお住まいの自治体で相談してみてください。

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